「ヒットロール」について両角さんは「山口選手が一石二鳥と言っていたが、確かにドローッて言うショットは止めるショットなので自分の置きたい位置に置くことしかできないが、ヒットロールは出しながらさらに自分の石をガードの後ろとかに転がして持って行くショットなので、相手のを出したうえでさらに自分の置きたい位置に置く一石二鳥ショット。4人の掛け声がピタッと合わないといけないのでかなり難しいショットだと思う」と説明した。石崎さんは「大きな大会ではチーム漁が本当に必要だと思っていて、チームを支えているのは山口選手。頑張ってほしいと思う。話がわからない時はそっと見守って特に会話には入らない。良かった点としては世代が違うからこそいろんな考え方が出てくる。それが融合することで結構いい感じでことが進んでいた」などと話した。最終予選に出場するチームで注目するのはアメリカ・中国。両角選手は「フィリピンは世界ランク38位だが、3人スイスの選手がいたりする。ただ、この前中国にも勝ったりしているので、いまは80%くらいオリンピック出場に向けた準備ができていて、オリンピックにまでたどり着いてくれるのではないかと思う」とコメントした。
