ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ混合団体。日本は丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮と4人全員がオリンピックメダリストという最強の布陣で挑んだ。高梨沙羅は前回大会のこの種目でスーツの規定違反で失格となっている。地元北海道上川町では深夜にもかかわらず大きな声援が送られた。高梨は96.5mのジャンプで順位を5位から3位に押し上げた。さらに、ノーマルヒルで銅メダルを獲得した二階堂蓮が。4人目の中では全体トップとなる103mのジャンプで1回目を終え、日本は2位につけた。2回目、日本は3人目を終えて3位。見事、銅メダル獲得。
