大阪マラソン(大阪府庁前~大阪城公園)のレース序盤から飛び出したのは、これが初マラソンとなる吉田響。吉田は日本記録を上回るハイペースで折り返した。ただ20℃に迫る暑さの中、立て続けに給水に失敗してしまった。これも影響してか30km過ぎから徐々にペースダウン。すると迫ってきたのが大学時代からのライバル・平林清澄で、一気に吉田を抜き去った。平林は日本人トップの5位でゴール。五輪代表選考会(MGC)出場権を獲得した。一方の吉田は34位。初マラソンの洗礼を受けたが、強烈なインパクトも残した。
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