平野歩夢は競技を終えたあとに自身のSNSに「ずっと自分自身がライバルでいられるようこれからも得ることだけでなく何かを失いながら生きる気持ちを大事にまたゼロから自分に勝ちに行こうと思う」というメッセージを投稿していたという。吉田知那美は「誰かに勝つことを目標にしていたりオリンピックの金メダルを目標にしているといつか絶対に終わりが来るが、平野歩夢選手は自分自身に勝つことを目標に置いているのでどんな結果であったとしてもいつまでも成長し続けるのが平野選手だと思ったので目標の設定の仕方はすごく勉強になった」と話した。また荻原次晴は「平野選手は骨盤の一部を骨折と普通は考えられないが命を削ってまでも挑む男のかっこよさを感じた」などと話した。
