イタリア・リビーニョから中継。スノーボード男子ハーフパイプ予選2位通過の戸塚優斗選手は「予選とは違うルーティン(構成)をしようと思っている。“誰もやってないようなことをやりたい”と思って来ているので“自分のMAX”を出せたらいいな」、予選3位通過の山田琉聖選手は「自分の思い描くようなルーティンができたら一番いい」、予選5位通過の平野流佳選手は「もっと下の4ヒットの技をどんどんレベル上げていけるので、決勝ではそこを見せていきたい。今まで見たことのないようなすごいルーティンをやりたい」、予選7位通過の平野歩夢選手は「自分自身と最後戦わなきゃいけない決勝の場面になってくると思う。最後決勝で自分の全力を出し切りたい」と語った。平野選手は練習の段階から「日本の皆さんに見守っていてほしい」と何度も口にしていた。
