関東地方に住む70代の佐藤さんは、2022年に当時200枚以上書いていた年賀状を手間がかかるとして年賀状じまいすることにした。メールSNSでいいと考えていたが、アマチュア無線で仲間と話している時に鈴木さんが亡くなったことを知った。年賀状じまいをした後で訃報が届かなかった。他にもショックを受けたことが何件かあり、年に1度相手と自分の健康と幸せを確認する大事な役割だと考え復活年賀状の制作を決意した。
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