政府は官民合わせて約8か月分ある石油備蓄のうち、3月から国家備蓄30日分の放出を開始している。これに追加して5月上旬以降に国家備蓄から20日分程度を追加放出する方針。政府によるとホルムズ海峡以外の代替ルートからの調達を拡大した結果、2回目の放出量を絞り込めたという。また、3月から行っている民間企業に義務付けられた備蓄量の引き下げ措置についてもさらに1か月間延長するという。この他、高市総理は直接販売の仕組みを使って燃料油供給の目詰まりを早期に解消してください」と閣僚に指示した。
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