チャンカワイが「広島大学 脳・こころ・感性科学研究センター」で子育てについて質問。研究員の大村さんさんは、赤ちゃんを置く時は頭から置いてもお尻から置いても変わらない、置くスピードはゆっくりもスーッも変わらないと話した。続いて慶應義塾大学の中室牧子教授に話を聞いた。チャンカワイの長女はIQ139でメンサに登録されている。チャンカワイは、叱るのはどこまで踏み込んでいいのか質問。中室教授は、叱る研究は倫理的にないがホメる研究はある、努力をホメた子どもは努力を継続するので最後は成果を出す、結果をホメられすぎると成果に執着してカンニングするようになるという研究結果もある、幼少期は遊び込みながら社会性や言語を身につけるべき時期と話した。続いて現役保育士のてぃ先生に、叱ることについて聞いた。人に危害を加えることについてはその場で叱るべき、どうやったらその行動をやめさせられるかではなくどうやったら正しい行動をやりたくなるかがポイント、叱る時に疑問形を使うのではなくホメる時に疑問形を使うと話した。
