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「原爆資料館」 のテレビ露出情報

切明千枝子さんは95歳の被爆者となっているが、今の若い人たちを同じ目に遭わせてはならないと話す様子を見せている。幼少期を日の丸の旗を振りながら神風が吹いて勝つと言われてきたと振り返り、専科が激しくなると子どもたちは軍需工場に駆り出され、空襲の火災が延焼することを防ぐために建物疎開にも動員されていった。切明さんが被爆したのは動員先の工場を出て軒先に入ろうとしたときだったといい、強烈な熱戦や爆風と放射線を受け街は遺体で溢れた。切明さんは建物疎開をしていた下級生は全身が水ぶくればかりという痛ましい姿になっていた、暑い時期なので放っておけば遺体が腐敗してしまうとの思いから下級生を焼かざるを得なかったと振り返る。昭和の始めには「戦争が 廊下の奥に 立ってゐた」という俳句があったが、今も戦争は廊下の奥に立っているのではないかとも話している。証言を聞いた子供たちが作った紙粘土のアクセサリーを大事にしているといい、戦争や核兵器で子どもを死なせてはならないとの思いがあるという。
住所: 広島県広島市中区中島町1-2
URL: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 4:50 - 5:20 テレビ朝日
テレメンタリー2026テレメンタリー2026
被爆者の切明千枝子さんは15歳のときに、爆心地から1.9キロの場所で被爆。病院に行く途中だったという。95歳を超えても尚、多い時に週に3日語り続ける。伝えるのは軍と広島の記憶。長年後悔してきたという思いと、その後の思いを短歌に託した。切明さんの取材を始めたのは6年前。戦前に軍服などを作る工場で被爆建物である旧広島陸軍被服支廠の解体問題が出たときだった。当時県[…続きを読む]

2026年7月20日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
55年分の貴重な映像から歴代の館長たちの姿や思いを描いた映画「原爆資料館 語り継ぐものたち」。次世代へと伝え続ける人々の舞台裏とは。おととい、都内のミニシアター「ポレポレ東中野」で公開された映画「原爆資料館 語り継ぐものたち」。広島平和記念資料館(通称・原爆資料館)の歴代館長たちが命を削って守り続けてきたことは何なのか。監督を務めたのは広島ホームテレビ・立川[…続きを読む]

2026年6月18日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
「シュウ ウエムラ 表参道ヒルズ本店 shu:ARTstage」のオープニングイベントに参加した横浜流星さん。広島と日光にひとり旅にいったといい、広島平和記念資料館などをまわったことを明かした。写真や文字にするより目で見ること、頭にのこるようにすることを大切にしているという。

2026年6月14日放送 10:00 - 11:00 テレビ朝日
テレメンタリーPlus核兵器のある世界で -VOICE-
ロシア駐日大使に核兵器とはどんな存在なのかをインタビュー。ノズドリェフ大使は「戦後の歴史を振り返ると核抑止は軍事大国の直接衝突を回避し国際関係のバランスを維持する重要な役割を果たしてきたと個人的には思う。今の社会では国際摩擦がさらに激しいものとなり、こうした環境の中で核兵器は安全保障・戦略的安定性に大きな影響を与えるものとして機能していると思う」などと話した[…続きを読む]

2026年4月8日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース広島局 昼のニュース
観光庁がまとめた宿泊旅行統計調査によると、去年1年間に広島県内のホテルや旅館などに宿泊した人は、速報値で述べ1,170万5,950人になった。このうち外国人宿泊者の数は、述べ212万570人で、3年連続で過去最多を更新した。戦後80年で、原爆資料館や原爆ドームへの、海外からの注目が高まったことや、広島空港と香港や韓国を結ぶ、国際線が拡充が背景にあるとみられる[…続きを読む]

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