5分でお腹まわりが引き締まるねじり運動、5分で代謝を効率よくアップできる片足立ち、どちらの方が効果があるのかを検証する。期間は2日間で同じ食事を摂る。運動は1日3回、5分ねじり運動と5分片足立ちを別々に行う。翌朝に体重・ウエスト・ヒップ・太もも・二の腕・体脂肪率を測定する。現在の体重は餅田が103.2kg、大橋が114.4kg。餅田はウエストは109cm、ヒップは118cm、太ももは77cm、二の腕は38.5cm、体脂肪率は59.1%。大橋はウエストは118.5cm、ヒップは125cm、太ももは70cm、二の腕は45cm、体脂肪率は45.3%。
正しいねじりは体に力が入らないよう胸の前で指先を合わせ、顔は正面のまま腰と腕は左右対称にねじる。軸をブラさず腰と腕が対角線になるようにねじることで腹斜筋と臀筋まわりを引き締めることができる。ねじりながら呼吸を意識する。片足立ちをすると年齢の指標を測ることができる。骨盤調整ポイントはお尻の仙骨に両手をあててかかとを上下させる。体を揺らしながら仙骨を押さえると骨盤の位置が安定する。
ねじり運動の餅田は次のステップへ。腕を大きく振り褐色脂肪細胞を刺激し代謝を上げる。かかとをつけた状態で腕を細かく振り体のねじりを多くする。小指をしっかり握り人差し指と親指を伸ばし腕を振る。また、足の高さを上げることでより体幹を使い消費エネルギーの効率がアップする。深く呼吸することで自律神経の乱れの改善が期待される。食事制限で結果が左右されることを避けるため体重から算出した1日分のカロリーをしっかりと摂取。朝食はエッグベネディクト、昼食はロコモコ。
正しいねじりは体に力が入らないよう胸の前で指先を合わせ、顔は正面のまま腰と腕は左右対称にねじる。軸をブラさず腰と腕が対角線になるようにねじることで腹斜筋と臀筋まわりを引き締めることができる。ねじりながら呼吸を意識する。片足立ちをすると年齢の指標を測ることができる。骨盤調整ポイントはお尻の仙骨に両手をあててかかとを上下させる。体を揺らしながら仙骨を押さえると骨盤の位置が安定する。
ねじり運動の餅田は次のステップへ。腕を大きく振り褐色脂肪細胞を刺激し代謝を上げる。かかとをつけた状態で腕を細かく振り体のねじりを多くする。小指をしっかり握り人差し指と親指を伸ばし腕を振る。また、足の高さを上げることでより体幹を使い消費エネルギーの効率がアップする。深く呼吸することで自律神経の乱れの改善が期待される。食事制限で結果が左右されることを避けるため体重から算出した1日分のカロリーをしっかりと摂取。朝食はエッグベネディクト、昼食はロコモコ。
