今日都内のクリニックでは午前中だけで30人近くがインフルエンザの陽性と診断された。今日午後2時に発表された全国のインフルエンザ感染者数は1医療機関あたり37.73人と警報レベルで、前週比で約1.7倍になっている。休校・学級閉鎖になった学校なども前週比で1.7倍に増えている。平塚市の平塚市立旭小学校では全校児童の約4人に1人である130人が欠席、そのうち76人がインフルエンザと診断されおとといから学校閉鎖となった。遠足やキャンプなども延期に。大正製薬・弘前大学・京都大学の共同研究チームは、インフルエンザにかかりやすい5つのタイプを発表した。血糖が高い、肺炎を経験、多忙・睡眠不足、栄養不足、アレルギーがあるといった人が感染しやすい傾向にあるとのこと。特に血糖が高め、肺炎にかかったことがある、多忙・睡眠不足の3つが全て当てはまる人はインフルエンザの発症リスクが約3.6倍に上がるとのこと。リスクを減らすには生活習慣の改善やビタミンの摂取などタイプごとに対策が必要。
住所: 青森県弘前市文京町1
URL: http://www.hirosaki-u.ac.jp/
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