青森ねぶた祭の会場近く、臨時キャンプ場で取材。朝10時、各グループの代表者たちがミーティング。キャンプ場の管理はキャンパーたちが自ら行っている。昼、有志が小屋に行き裏方仕事を手伝う。キャンプ場歴3年の男性は弘前市のリンゴ農家。県外に出ることがなく、この集まりが楽しみ。この日の祭に参加しなかった男性は明日のために英気を養っていたところ。鹿児島から北海道まで自転車で旅行中の24歳。去年までは家族の影響でプログラマーとして働いていたが精神が崩壊しそうになり退職。この度で自分に自信をつけて復帰したい。
青森ねぶた祭の会場近く、臨時キャンプ場で取材。深夜1時半すぎ、宴会に参加せず1人で過ごしていた男性。集まりが苦手。バイク旅が趣味の56歳銀行員で、このキャンプ場に通って10年。副支店長という立場にあるが、仕事では楽しいことがない。ここに来て踊ると日々のもやもやが吹き飛ぶ。
青森ねぶた祭の会場近く、臨時キャンプ場で取材。深夜1時半すぎ、宴会に参加せず1人で過ごしていた男性。集まりが苦手。バイク旅が趣味の56歳銀行員で、このキャンプ場に通って10年。副支店長という立場にあるが、仕事では楽しいことがない。ここに来て踊ると日々のもやもやが吹き飛ぶ。
