千葉・浦安市にある「松の湯」で出会った横瀬博且さん(51歳)みほさん(61歳)夫婦の家までついて行った。夫は交際していた女性を1985年の日本航空123便墜落事故で亡くした。事故後に発見された女性の日記を今でも大切に保管している。事故の影響で成績が低迷したが、復帰後は幕下上位まで昇進し、33歳で引退した。夫は女性のことを自叙伝に記している。
前回の取材から7年後、再び横瀬さん夫婦を訪ねた。夫は陸上教室へ行って砲丸投げをやるようになった。放送の反響で自叙伝は売り切れて、家に2冊残っているだけになったという。
前回の取材から7年後、再び横瀬さん夫婦を訪ねた。夫は陸上教室へ行って砲丸投げをやるようになった。放送の反響で自叙伝は売り切れて、家に2冊残っているだけになったという。
