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「徳島県立博物館」 のテレビ露出情報

体長約5cmのハゼの仲間ハヤセボウズハゼは、オスに金属のような光沢のあるのが特徴で、主に沖縄や台湾など熱帯から亜熱帯の川に生息している。徳島市の会社員・庄野耕生さんが4年前、土佐清水市を流れる貝ノ川川で捕獲した魚を徳島県立博物館などが詳しく調べた結果、ハヤセボウズハゼと特定されたという。これまで国内では奄美大島(鹿児島)より北では確認されておらず、ことし、学術誌に論文が掲載された。ハヤセボウズハゼは川で生まれた稚魚が一度海へ出て、再び川へ遡上するとされていて、徳島県立博物館の井藤大樹学芸員は“南方で生まれた稚魚が黒潮の流れにのって四国まできたのではないか”と分析している。その上で、“地球温暖化にともなう海水温の上昇で南方系の魚の分布が北に広がっている可能性があり、今後の状況を注視していく必要がある”としている。
住所: 徳島県徳島市八万町向寺山1
URL: http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月9日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
ダーウィンが来た!消えた巨大ナマケモノ 真相を追え!
アルゼンチンでの発掘調査と同時に、復元学の第一人者・犬塚則久博士が巨大ナマケモノの生きた姿の再現に挑んだ。最大の謎は巨体でどうやって歩いたのか。全身の骨格を計測・分析すると、定説を覆し、二足歩行だったことが分かった。CGで歩き方を再現。3本の指が縦に重なり、足首は固定されて自由に動かせなかった。長い前足を振り子のように振って歩いていた。巨大ナマケモノはある時[…続きを読む]

2026年5月14日放送 20:54 - 21:54 日本テレビ
秘密のケンミンSHOW極KENMIN小さな秘密
独特な和菓子カルチャーが根付いている愛媛県。かつての松山藩主・松平定行はお茶好きで、その嗜好が地元の人に浸透していったのが始まりとされる。和菓子でお遍路さんをもてなす庶民の接待文化も影響。和菓子の「しょうゆ餅」は生姜入り。個包装で賞味期限が長い。

2025年8月28日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
戦後80年の今年徳島県立博物館で戦時中の物が展示された。展示品の多くは地元の人の寄贈で記憶や思いがある。寄贈した宮城さんの母親は戦時中竹やり訓練に参加した。戦争が終わっても竹やりを納屋に保管し捨てようとしなかった。馬場丞大尉は1942年ミャンマーで戦死し娘が遺品を展示した。

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