ミラノ・コルティナ五輪でりくりゅうペアが逆転金メダルの演技を見せたとき、5秒間に「すごい」を8回連発した解説の高橋成美が競輪選手の取材。会いに来たのは平塚競輪のエース松井宏佑。2人には共通点がある。高橋は元フィギュアスケート日本代表、松井も大学までスピードスケートに打ち込んでいた。スピードスケートから競輪に転向する選手は多く、ソルトレークシティー五輪に出場した武田豊樹は競輪に転向すると、賞金王に輝くなど大成功。松井は周囲に勧められ競輪に転向。2人は平塚八幡宮にやってきた。松井は競輪選手になる前はお坊さんを目指していた。勝負運を高めるパワーチャージをした。こちらでは生きた神馬に会える。
