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「心の旅」 のテレビ露出情報

女性アイドル50年史。黄金期とも呼ばれる80年代。まずはその幕開けとなる1980年、山口百恵さんが21歳にして引退したこの年に登場したのが松田聖子さん。松田さんの名を一躍広めたのが2ndシングル。ヤマモトショウさんは「サビ前のワンフレーズが“あなたが好き!”アイドルに歌ってほしいことって結局これではないか」、作詞家の小泉果奈さんは「圧倒的な声量、伸びやかな歌声、すべてを兼ね備えたアイドルの極み」などコメント。葉加瀬太郎さんが音楽の教科書に載せたいポイント。それはデビューから10曲全てが明るい長調。超王道アイドル路線を確立したこと。葉加瀬さんは「楽曲制作に携わる作家陣が豪華だった」などコメント。
松田聖子さんの作曲を手がけた作家陣に注目。松田聖子さん本人が番組で語った貴重なインタビュー。作詞家松本隆さんの声掛けによって担当したのがはっぴいえんど時代の盟友大瀧詠一さん。2人が手がけたのが「風立ちぬ」。チューリップのリーダー財津和夫さんが手がけたのは「夏の扉」。ヒャダインさんは「合いの手が入りやすい王道アイドルソング」などコメント。ちなみに当時のレコーディングについて松田聖子さんは「あの頃は本当に忙しくて、3ヵ月に1枚シングルが出ていた。常にレコーディングをしているという感じ。1つレコーディングが終わってやっと覚えてテレビで歌い始めたらもう次という感じだった。毎回スタジオに行って“はい、これが次のシングルです”という」などコメント。続いては当時、YMOとしてテクノポップ・ブームを起こした細野晴臣さんによる楽曲「ガラスの林檎」。続いて松任谷由実さんが別名呉田軽穂として提供した「赤いスイートピー」。ヒャダインさんは「松任谷さんの曲は個性的で、その仮歌が聞こえてきそうなものの全くその面影を見せないのが、松田聖子さんの歌の素晴らしさ」、ヤバイTシャツ屋さん・もりもりもとさんは「未完成な恋愛を描いたラブソングの切なさを際立たせる」など、コメント。松田さんへの楽曲提供について松任谷由実さんは以前「松本隆さんから“ライバルに曲書いてみない?”と言われ、松田聖子という歌手への好奇心が上回ってオファーを受けた」など話している。松田聖子さんは「松任谷由実さんもレコーディングの時いらしてくださった事があったが何もお話できなかった。カチカチに緊張して、歌について語り合うとかそういう立場ではなかった」などコメント。そして呉田軽穂名義で松任谷由実さんは「Rock’n Rouge」も作曲。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月24日放送 1:00 - 2:26 NHK総合
伝説のコンサート帰ってきたチューリップ チューリップ・コンサート・イン・武道館
チューリップが「心の旅」を歌った。

2026年9月29日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
うたコン元気うた!ふるさとにエールを
SHOW-WAはチューリップの「心の旅」、三山ひろしは千昌夫の「夕焼け雲」、五木ひろしは「ふるさと」を歌う。

2026年9月11日放送 2:51 - 3:21 NHK総合
1970’s グラフィティー A to ZPART1 A to M
チューリップ「心の旅」に乗せて1979年代の映像が流れた。1970年、国鉄が「ディスカバー・ジャパン」のキャンペーンを開始。若者たちが全国各地へ向かい、リュックサックを背負った姿から“カニ族”と呼ばれた。1973年放送のNHK「新日本紀行」で北海道の幸福駅が人気に。

2026年8月25日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDays(エンディング)
懐かしの名曲・チューリップ「心の旅」とともにエンディング。

2026年8月20日放送 20:15 - 20:42 NHK総合
名曲考察教室(名曲考察教室)
TULIPは1972年デビュー。心の旅などが大ヒット。作詞を手掛けたのは卓越した作曲センスを持つ財津和夫で数多くのアーティストに楽曲を提供し、手がけた曲は約1000曲。そんな才能が生んだ名曲の1つが「青春の影」。心の揺らぎが映し出された歌詞にも注目。

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