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「忠雄義臣録 第三」 のテレビ露出情報

タモリらは皇居の中にある、かつての江戸城本丸を目指した。大手門から約500mの場所。大手門は1659年に造られた門がそのままの形で残っている。門を進んだ先の石垣には安山岩が使われ、隙間なくきっちり組み合わせられている。全国の大名に工事の費用や労力を負担させ、大名たちの財政・武力を削いでいた。中の門の石垣には花こう岩が使われている。この石垣は4代将軍・徳川家綱の時代に造り替えられたもの。本丸の石垣はこれまで見てきた石とまったく違う。石は小さく、形は不揃い。江戸城でも最も古い、江戸時代の初めに築かれたと考えられている。大手門から本丸までのわずかな道のりにいくつもの門と見張りを置き、本丸に近づくにつれて徐々に人数を減らすというルールに従わせる。圧倒的な徳川の力を見せつけることで天下泰平を守り続けていた。
タモリらは皇居の中にある、かつての江戸城本丸へ。本丸の敷地は約13万平方メートル(東京ドーム3つ分の敷地)。かつて、敷地内には本丸御殿の中でも最も格式の高い大広間があった。大名たちはこの大広間で将軍に拝謁していた。拝謁では、将軍が来ても平伏していなければならず、名前を呼ばれたとしても頭を下げ続けなければならなかった。そのため、せっかく将軍に会いに来ても顔を見られない状況だったという。初代将軍・徳川家康の時代は天守は真ん中にあったが、4代将軍・徳川家綱の時代になると端っこに移動。理由は大奥を広くするため。天下泰平のシンボル・天守台は、明暦の大火の後、4代将軍・徳川家綱の時代に築かれた。しかし、この天守台に天守があったことはない。理由は、明暦の大火で被害を受けた町の復興に費用を使うため。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月17日放送 4:00 - 5:00 TBS
落語研究会(オープニング)
今回の演目は、五街道雲助「淀五郎」。歌舞伎の演目「仮名手本忠臣蔵」四段目をモチーフにした噺で、歌舞伎役者の苦労話や芸道などが描かれている。実在した淀五郎という役者が大抜擢をされて大きな役につくのだが、それをどう演じかるかというのがこの噺の見どころだ。江戸時代当時、武家社会を描くことは歌舞伎では禁じられており、浅野内匠頭は「塩冶判官」、吉良上野介は「高師直」、[…続きを読む]

2026年4月14日放送 19:00 - 21:00 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎“江戸城のすごさ”を探す大冒険!!
大手門から皇居に潜入。2つ目の門は渡櫓になっていて、奥には武者隠しという敵を不意打ちするための小部屋がある。同心番所というところで徳川御三家以外の大名は籠から降りて検問を受けた。百人番所には侍が警備で常駐していた。100人の武士が交代で昼夜問わず警護をしていたという。中之門跡の近くには立派な石垣が。火災で焼け爛れた石垣もある。富士見櫓や松之大廊下跡もあり、松[…続きを読む]

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