大手門から皇居に潜入。2つ目の門は渡櫓になっていて、奥には武者隠しという敵を不意打ちするための小部屋がある。同心番所というところで徳川御三家以外の大名は籠から降りて検問を受けた。百人番所には侍が警備で常駐していた。100人の武士が交代で昼夜問わず警護をしていたという。中之門跡の近くには立派な石垣が。火災で焼け爛れた石垣もある。富士見櫓や松之大廊下跡もあり、松之大廊下は本丸で二番目に長い廊下。いよいよ天守台へ。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.