今回の舞台は埼玉県立がんセンター。サンドウィッチマンが一日限定のラジオ局を開設し、患者さん・ご家族のふだん言えない思いを聞く。1人目は50代のちえさん。去年、乳がんになった。8年前に夫をがんで亡くしていることもあり、子どもたちにがんを明かして心配をかけるのが1番辛かった。夫の幼馴染の先輩あきえさんが、半年前にがんになりちえさんの相談にも乗ってくれた。気持ちが悪いときにあきえさんがマックを差し入れしてくれて、好きだけど今じゃないと感じたという。
2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」
2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。
3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。
番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。
4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。
5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。
2005年に血液のがんになったという投稿を紹介。わかったときにはステージ4で、幸いにも治療を終え、今ではがん体験者として患者さんの話を聞くがんピアサポーターの活動をしているとのこと。この他、左手に膨らみができて生存率50%の希少がんを告げられ、1日5リットルのお小水を出すことになり、自分でおしっこ大会と名付けて頑張ったというお便りも読み上げた。リクエスト曲はTHE BLUE HEARTS「リンダリンダ」
2人目は50歳のこばやしゆきさん。子宮頸がんの健診で引っかかり、2月に子宮全摘手術を行った。早期発見だったが、子どもにも3人恵まれ、部分切除で取り切れなかったことも考えて全摘出を選択した。リクエスト曲はペット・ショップ・ボーイズ「Go West」。
3人目はだいちゃん30歳。2年前に白血病になり、気づくのが遅れて悪化し抗癌剤治療だけで治らないということで1年入院し骨髄移植して、内蔵を攻撃する反応出て通院治療している。白バイ隊員の仕事の合間に、調子が悪くても走り込みに行くなどストイックな部分があり、走っていてもご飯が食べられなくなってプロテインバーを1日かけて食べるのがやっとになってしまった。そこで、妻が病院で働く妻の母に連絡し、検査の手配をしてくれた。あと1か月で死んでしまうと診断され、妻に不安をかけさせてしまったと振り返る。入院中、中でも支えてくれたかわぐちくんという看護師さんを弟のように思っていると語った。今までは仕事に一生懸命な生活だったが、病気を経験して後悔のないように1日1日大切に子どもと妻と接するようになった。リクエスト曲はサカナクション「怪獣」。
番組に寄せられたお便りを紹介。60代男性は、病院で妻と聞いた病名は悪性リンパ腫で、2人でびっくりして思わず顔を見合わせ、帰り道に食事していると不安になった妻が泣き出し、悲しては行けないとハッとしたそう。今更ながら、妻が気にしている濃い味付けの食生活を改め、大好きな酒もほどほどにしようと心に決めた。この他、闘病中の母に関して、これまで無敵だと思っていた母が手術直後に管に繋がれ歩けない姿を見てショックだったなどの声を紹介した。リクエスト曲はKiroro「未来へ」。
4人目はせきぐちひろみさん57歳。ひろみさんは上行結腸がんにかかり、今は3週間に一度抗癌剤治療のために通院している。大腸がんの一種。体調は自覚症状がまったくないという。病気になってからは、1日1日を今まで以上に大切にしたいと考え、動き回ることに拍車がかかり、沖縄旅行などをし五島列島などへの旅行も計画している。元気していると自分が病気だと忘れ、それが心の健康につながるとひろみさんは話す。リクエスト曲は小田和正「すべて去りがたき日々」。
5人目はあべきょうこさん62歳。膵臓がんのステージ4で、2年前に余命1年と宣告された。仕事は夫と自営業をしていて、きょうこさんが担当している部分もありなかなか引き継ぎできなくて、働けるときは働いている。リクエスト曲は竹内まりや「いのちの歌」。
