今回目指す愛媛県のポツンと一軒家は初めて訪ねる家ではなく前回尋ねたのは2019年でその主は弓削昌徳さん。弓削さんは元々東京・横浜でフォトスタジオを経営していたが、2017年に東京の自宅を売却し愛媛県の山を購入し単身赴任していた。以前の所有者の山小屋で生活となり山奥ではあるがインターネット環境を整えオンラインで会社業務をしていた。そして妻の眞由美さんが千葉県から定期的に行き来する生活を続け、現役時代は多忙を極め社長業に専念すると鬱病を発症し精神的な安定を得るため憧れていた山暮らしを決意。山にこもって1人で始めたのが本宅などの建築工事であった。建築未経験だが1人で家造りとなり、3年でガレージ・自宅が完成予定となっていた。あれから6年半後、無事新居は完成したのはポツンと一軒家の弓削家を再訪となった。山道を車で進んでいき表札が見え林道を抜けると建物を発見。
