愛媛県の山の上に自ら丸太を組んで建てたポツンと一軒家に暮らす弓削さん。最近新たに造り始めた物があり、今も五右衛門風呂に入っているが新しい風呂を製作中でウッドデッキで建築工事中となっていた。檜風呂を建築予定とのことで総檜造りで檜は伐採済みだという。お湯は電気給湯と薪焚きの両方を付け気分で使い分けをするとのことだった。家に戻りこれから風呂場の材料に使う檜を製材することとなり、猪避けの音だけ出る拳銃を渡された。また警備隊として飼い犬2匹も連れていき徒歩20分の場所へ向かうこととなった。山を切り拓き道を作ることに喜びを感じながら行動範囲を広げている弓削さんは風呂用に伐採した檜が山の上にあるため急斜面を約20分歩いて登っていく。到着すると山羊がいて前に居た山羊から生まれた子どもとのこと。作業してる場所には製材機があり、山暮らし8年で重機の操縦はお手の物であった。作業を終え、昼食の準備を始めた弓削さんは鍋で釜揚げうどんを作っていた。新居が出来て新たに感じた事について弓削さんは「1階に住んでたのを4階に引っ越した感じだから変わっており風も違う」と話した。また「去年に義母が他界し義父と妻しか居ないがどうなるかは分からない」とのことだった。最後に平祐奈は「この丁寧な生活大変だが憧れる」などと話し橘ケンチは「ご自身でゼロから学びながらやっていて日々発見とかがあるからかナチュラルだが生き生きされている」などと話した。
