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「愛岐トンネル群」 のテレビ露出情報

高千穂あまてらす鉄道の観光用カートは高千穂駅から高千穂鉄橋の2.5kmを往復しているが、齊藤拓由専務は隣町の旧深角駅まで延伸するために日之影町と協議を進めているという。実現すれば片道6kmに。エンジンカート初導入の2010年度の乗客は3000人ほどだったが、グランド・スーパーカート導入の17年度には4万人、昨年度は13万3000人超で過去最高を記録。そのうち外国人観光客が3割を占めている。高千穂町観光協会・有藤寿満氏は高千穂町のメインの産業は観光で、高千穂峡・神社などの観光名所に「あま鉄」が加わり、あま鉄を目的に来る観光客も。また、滞在時間が延びることで食事・宿泊が増える傾向にあると地域の活性化にも繋がっていると話す。廃線を活用した観光資源は他にも。国の登録有形文化財「愛岐トンネル群」。1900年開通の愛知・岐阜にまたがる旧国鉄中央線の廃線路で春・秋に一般公開。春は庄内川渓谷の神木を感じながら、秋は紅葉スポットとして散策を楽しめる。今年の春はGWの来月2日~6日まで公開される。愛岐トンネル群保存再生委員会・村上真善理事長は期間限定での公開を始めた2008年から約40万人が訪れ、観光客にアンケートを取ったところ、36都道府県・14カ国から訪れていることが分かった。全国的に見ても明治からあるトンネル群は貴重で観光資源としても価値が非常にあるといい、もっと多くの人に知ってもらいたいと話している。岐阜・飛騨市では旧神岡鉄道(2006年廃線)を活用し、自転車で線路を走ることができる。他にも山梨県のトンネルを利用してワインを造っているところもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年12月7日放送 4:00 - 4:40 TBS
TBS NEWS(ニュース)
愛知・春日井市の愛岐トンネル群が特別公開された。愛岐トンネル群は1900年に開通し、後に複線化された中央線 高蔵寺~多治見間の廃線跡。初夏と初冬の時期には特別公開され、約300本の紅葉を見ながら散策できる。愛岐トンネル群保存再生委員会の村上真善理事長は、トンネルを超えるとももじという従来にはない景色がみえるので、ぜひそれを楽しんでいただきたいと語っていた。[…続きを読む]

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