- 出演者
- 山内彩加 鈴木悠
オープニングの挨拶。
今月4日に発生した山口・宇部市のガス漏れでは最大1万2500箇所でガスの供給が停止された。山口合同ガスではきのう220人態勢で住宅などを訪問し復旧作業を進めた。きのうまでの約6300箇所で供給が再開された。今日中に全域での訪問を終える計画。
三重・伊勢市のほめちぎる教習所 伊勢は、名前の通りほめまくる指導で人気だが今月20日に訪ねると、しきりに声を掛ける教官はベトナム語でほめまくっている。ほめちぎる教習所 伊勢では2015年から中g交互、2022年からベトナム語の教習を始めているがこの所希望者が急増。ほめちぎる教習所 伊勢の米澤義幸さんは、母国語で受けられる教習所はまだまだ少ないので、全国北は北海道から南は九州、沖縄まで全国から通う外国人が多数いると説明する。4年前に来日したホアンさんも自宅は神奈川だが合宿で参加している。今、外国人の免許取得には厳しい目が向けられている。今年5月、ペルー人の男が新名神高速で逆走し、6人にケガをサせた事故。男は外免切替で運転していた。国は筆記10問と簡単な実技で認められてきた外免切替を厳格化。今年10月から筆記の問題数を10問から50問に増やし、正解率は90%以上が必要になり、運転実技も難化した。三重県の外免切替合格率は今年10月87人中3人だけが認められた。厳しくなる中、ゼロから自動車学校に通う外国人が増加している。この自動車学校では日本人の教官でも外国人に教習できるよう翻訳アプリを開発。中国やベトナム以外にも5ヶ国語に対応するアプリを別の自動車学校にも販売するなど、業界全体で外国人の受け入れを進めようとしている。外免切替の厳格化で変わりつつある外国人の免許取得。今後、事故の減少につながるのかが注目。
受刑者の制作品などを展示・販売する「全国矯正展」が東京・千代田区できのうから開催された。このイベントには特別矯正監の俳優・杉良太郎さんや、刑務所のアイドルPaix2が出席した。受刑者が保護犬を訓練する広島県・尾道刑務支所の取り組みも紹介された。きょうも開催され、売上は犯罪被害者支援団体への助成金に充てられる。
天皇陛下は、東京・新宿で、日本山岳会の創立120周年を祝う式典に出席された。陛下は1987年から日本山岳会員で会員番号は100001番。170以上の山に登り登山好きとして知られている。
メルカリスタジアムで行われた明治安田J1リーグ最終節 鹿島×横浜FMの試合、前半20分に鹿島のレオ・セアラが先制点を上げる。同じ時間にスタートした柏は前半を終えて0-0。鹿島が史上最多9度目の優勝となった。就任1年目で優勝に導いた鬼木達監督は、サイコーですとコメントしていた。
中国で行われた男子ハーフパイプ決勝 ザ・スノーリーグで、北京五輪金メダルの平野歩夢が今シーズン初の国際大会に挑み、スイッチバックサイド900を成功させるなどし優勝。オリンピック連覇に向けて好発進。
27日に開幕する高校ラグビーの組み合わせ抽選会が6日大阪市内で行われた。初日には、東海大大阪仰星が登場。初出場の慶應志木は青森山田と激突する。秋田工は専大松戸と対戦。全国56校の頂点に立つのは。
愛知・春日井市の愛岐トンネル群が特別公開された。愛岐トンネル群は1900年に開通し、後に複線化された中央線 高蔵寺~多治見間の廃線跡。初夏と初冬の時期には特別公開され、約300本の紅葉を見ながら散策できる。愛岐トンネル群保存再生委員会の村上真善理事長は、トンネルを超えるとももじという従来にはない景色がみえるので、ぜひそれを楽しんでいただきたいと語っていた。
全国の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
高校生が握るおにぎり日本一を決める大会が開かれた。北九州・小倉北区のミクニワールドスタジアムで開かれた高校生のおにぎり日本一決定戦。今回は福岡県内から4校、県外から2校が参加。必由館高校(熊本県)はトマトのおにぎりを作る。久留米商業高校の成都は、久留米特産の豚バラと小松菜を使っていると話していた。去年の優勝校・北九州市立高校はトラブルが発生している様子。調理開始から約30分でIH調理器がようやく届いた。調理終了まであと5分。ところが今度は肝心の米が間に合わない。様々なトラブルを乗り越えながらおにぎりを作った高校生たち。北九州市立高校が提案っしたのは地元名物の肉肉うどんをテーマにしたおにぎり。この大会は、おにぎりの味だけでなくプレゼンテーションも採点される。北九州市立高校の松村紗希さんは、みんなで協力していくことが大切だと学びました、等と話していた。
先月28日、帯広で買い物カゴ一杯の食材を抱えてやってきたのは、先崎章郎さん。今年3月から帯広を中心に活動する出張料理人。電話やSNSで依頼が来れば、マイ包丁を携え、その家のキッチンに立ち、家庭料理を作る。材料費込で料金6000円が基本。先崎さんは、ホテルで調理見習いで働き始めたが、その後医療用ベッドメーカーに転職。昇進したものの体調を崩し職を離れた。居酒屋を営む父に育てられ、一度は料理の世界に飛び込んだ先崎さん。周りに人に助けられた経験から料理で再出発することを決めた。この火は、働きながら一人で3人の子を育てるシングルマザーの家に出張料理にやってきた先崎さん。10種類以上の食材を次々に調理。唐揚げにハンバーグなど約1時間半で16品が完成。大岸舞さんは、子どもと一緒に過ごしたいという思いがあって、ご飯を作らなきゃと焦る気持ちが料理が出てくることで、心の負担が減ると話していた。再挑戦を始めた出張料理人が今日も十勝を駆け巡る。
信州松本動物専門学校2年の高岡想さん(20)が優しく声を掛ける相手は相棒のゆきち(9歳・オス)。二人は先月、全国家庭犬訓練競技会に初めて出場し、中級クラスで優勝を果たした。競技はジグザグコースを歩きながらおすわり・待て・おいでなど6つの課題をこなしていく。人間と犬、両方の動きが審査対象。高岡さんとゆきちは8組の出場者で唯一90点以上を獲得し優勝した。9歳のゆきちは人間でいうと60代後半のベテラン。半年前から大会に向けて練習を始めると、時には高岡さんのことをリードしてくれたという。一方で、高齢のゆきちは布施の姿勢が苦手。高岡さんは、卒業後はドッグトレーナーを目指して東京で働くという。
エンディングの挨拶。
TBS NEWS DIGのお知らせ。
