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- 及川藍 具嶋柚月
衆議院の議員定数削減をめぐり、自民党と日本維新の会は1年以内に結論が出なかった場合、小選挙区+比例代表で約1割削減する方針で合意した。公明・立憲の代表らがこれを批判。
日銀総裁 今月の決定会合で「利上げ是非 適切に判断」とコメント。植田総裁は利上げの判断材料として来年の春闘の動向に関する情報を集めて判断するとしている。また植田総裁は「利上げについてはアクセルの踏み方を調整している程度のもの。判断が遅れた場合非常に高いインフレ率になる」としている。市場では植田総裁の発言を今月の利上げに前向きと受け止められ、円相場は1ドル=155円30銭台まで円高に振れた他、長期金利は1.875%まで上昇。日銀は今月18~19日に当面の金融政策決定会合を開く予定。
健康保険証の有効期限が切れ、きょうからマイナ保険証に移行する。マイナ保険証の利用率は37%にとどまっている。静岡市役所の相談窓口には午前中だけで80人以上が詰めかけた。マイナ保険証を持っていない人は資格確認書で保険適用になる。当初紙は廃止の予定だったが、国民の理解が進まず、暫定措置として従来の保険証も来年3月まで使える。
現在、介護サービスの自己負担額は原則1割、単身世帯で年金などの合計収入が280万円以上の人が所得により2割か3割負担している。厚労省の審議会では2割負担の人の対象を広げる案が示された。新たに2割負担になる人には自己負担が増えることに配慮し、当分の間は増加の上限を月7000円に抑える案や預貯金の額が一定以下の人は申請で1割負担に戻す案が示された。
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今年の新語・流行語大賞のトップ10が発表された。年間大賞に選ばれたのは高市総理が自民党総裁選の勝利演説で発した「働いて働いて…まいります」という言葉が選ばれた。「気合いの入った物言いに働き方改革推進に取り組む経済界は度肝を抜かれた」などと選考理由が紹介された。これには総理も「働き過ぎを奨励するような意図はない」とコメント。この他トップ10に入ったのは「古古古米」。スーパーの棚から米が消えた令和の米騒動。米価格を下げようと政府が放出した「古古古米」。大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクもトップ10入り。さらに、今年はクマによる被害が全国で相次いでいて、「緊急銃猟/クマ被害」。この他トランプ関税、戦後80年/昭和100年などがトップ10に選ばれた。
愛子さまはきのう24歳の誕生日をむかえられた。この1年、愛子さまは多くの初公務に望まれた。3月にははじめて宮内晩さん会に出席。戦後80年にあたり沖縄・長崎を訪問。先月にははじめての海外公務としてラオスを訪問。晩さん会ではラオス語で挨拶をされた。愛子さまは勤務先の日本赤十字社でボランティアに関する情報誌の編集や研修会の運営などを担当されているという。5月に行われた全国赤十字大会では裏方として参加された。私生活では8月に保護猫を迎えいれ、美海と名付けられた。
成田山新勝寺では初詣の人たちを迎えるための大しめ縄作りが進められている。江戸時代に五穀豊穣を願って作られたのが始まり。完成すると長さ6.6m、重さ200kgにもなる。作業は今月下旬まで続き、25日に大本堂に飾り付け予定。
日本全国の気象情報。
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