三重・伊勢市のほめちぎる教習所 伊勢は、名前の通りほめまくる指導で人気だが今月20日に訪ねると、しきりに声を掛ける教官はベトナム語でほめまくっている。ほめちぎる教習所 伊勢では2015年から中g交互、2022年からベトナム語の教習を始めているがこの所希望者が急増。ほめちぎる教習所 伊勢の米澤義幸さんは、母国語で受けられる教習所はまだまだ少ないので、全国北は北海道から南は九州、沖縄まで全国から通う外国人が多数いると説明する。4年前に来日したホアンさんも自宅は神奈川だが合宿で参加している。今、外国人の免許取得には厳しい目が向けられている。今年5月、ペルー人の男が新名神高速で逆走し、6人にケガをサせた事故。男は外免切替で運転していた。国は筆記10問と簡単な実技で認められてきた外免切替を厳格化。今年10月から筆記の問題数を10問から50問に増やし、正解率は90%以上が必要になり、運転実技も難化した。三重県の外免切替合格率は今年10月87人中3人だけが認められた。厳しくなる中、ゼロから自動車学校に通う外国人が増加している。この自動車学校では日本人の教官でも外国人に教習できるよう翻訳アプリを開発。中国やベトナム以外にも5ヶ国語に対応するアプリを別の自動車学校にも販売するなど、業界全体で外国人の受け入れを進めようとしている。外免切替の厳格化で変わりつつある外国人の免許取得。今後、事故の減少につながるのかが注目。
