高校生が握るおにぎり日本一を決める大会が開かれた。北九州・小倉北区のミクニワールドスタジアムで開かれた高校生のおにぎり日本一決定戦。今回は福岡県内から4校、県外から2校が参加。必由館高校(熊本県)はトマトのおにぎりを作る。久留米商業高校の成都は、久留米特産の豚バラと小松菜を使っていると話していた。去年の優勝校・北九州市立高校はトラブルが発生している様子。調理開始から約30分でIH調理器がようやく届いた。調理終了まであと5分。ところが今度は肝心の米が間に合わない。様々なトラブルを乗り越えながらおにぎりを作った高校生たち。北九州市立高校が提案っしたのは地元名物の肉肉うどんをテーマにしたおにぎり。この大会は、おにぎりの味だけでなくプレゼンテーションも採点される。北九州市立高校の松村紗希さんは、みんなで協力していくことが大切だと学びました、等と話していた。
