青森市で厚く雪が積もった住宅の取材中、住宅の一部が倒壊。住人は避難済みで無事だったが、雪の重みで建物の2階部分が崩れ落ちた。青森市ではきのう午前6時時点で平年の約2.6倍となる178cmの積雪を観測。また、連日の大雪で各地で死亡事故が発生。新潟・柏崎市では雪で車庫が倒壊し、下敷きになった植木和栄さんが死亡。上越市でも雪で住宅が倒壊し、68歳の男性の死亡をその場で確認された。山形県内でも雪下ろしをしていた78歳の男性や除雪作業をしていた85歳の女性が死亡。先月20日以降、大雪などによる死者は全国で30人にのぼっている。(消防庁)。
乾燥が続く太平洋側では小河内ダムと呼ばれる奥多摩湖では通常時と比べ大幅に水位が低下。太平洋側では30年に1度の記録的な少雨が続いていて、東京ではきょうまで16日連続で乾燥注意報が発表されている。水位の低下は“神奈川県の水がめ”宮ヶ瀬ダムでも。ひび割れたダムの底に加え、かつて人々が暮らしていた痕跡が約40年ぶりにあらわになった。関東各地のダムの水位が低下する中、節水が呼びかけられている。今後の天気は雪は収まってきて春を感じる暖かさがやってきそうだという。金曜日にかけて日本列島、特に本州は3月並みの暖かな空気に包まれる。全国的に気温が上がる一方、週末は寒気が日本列島を南下し、土日は真冬並みの寒さが予想されている。週末には東京都心でも再び雪が降る可能性があるが、乾燥を解消する降水量にはならない見込み。
乾燥が続く太平洋側では小河内ダムと呼ばれる奥多摩湖では通常時と比べ大幅に水位が低下。太平洋側では30年に1度の記録的な少雨が続いていて、東京ではきょうまで16日連続で乾燥注意報が発表されている。水位の低下は“神奈川県の水がめ”宮ヶ瀬ダムでも。ひび割れたダムの底に加え、かつて人々が暮らしていた痕跡が約40年ぶりにあらわになった。関東各地のダムの水位が低下する中、節水が呼びかけられている。今後の天気は雪は収まってきて春を感じる暖かさがやってきそうだという。金曜日にかけて日本列島、特に本州は3月並みの暖かな空気に包まれる。全国的に気温が上がる一方、週末は寒気が日本列島を南下し、土日は真冬並みの寒さが予想されている。週末には東京都心でも再び雪が降る可能性があるが、乾燥を解消する降水量にはならない見込み。
