警察から注意喚起があり、警察がメッセージアプリやビデオ通話で連絡することはありません、警察手帳や逮捕状の画像をオンラインで送ることもありません、警察が捜査などを理由に金銭を要求しませんとしている。特殊詐欺認知件数はことし10月末時点で2万2657件と前年同時期比6210円増加。被害額は1096億7000万円、前年同時期より607億9000億円増加した。被害増加の主な原因は、ニセ警察詐欺によるものが多くを占める。ニセ警察認知件数は8681件。ニセ警察詐欺は、固定電話が2664件あり、年代別では80.5%が60代以上。一方、携帯電話からの被害は5858件で、年代別では30代が最多、次いで20代。金子恵美は、日本では警察に対する絶対的な信頼があり、それを逆手に取った犯行だから、警察がお金を要求しないことなどを周知することが重要だとした。
