アメリカと韓国の関税交渉は7月から膠着状態だったが、きのうの米韓首脳会談ではおよそ53兆円の対米投資で合意に達した。自動車関税については、当初の25%から日本と同じ水準の15%に引き下げられた。また、北朝鮮への対応も議題となり、トランプ氏は金正恩総書記との会談について「タイミングが合わなかった」として実施しない見通しを明らかにした。トランプ氏は、きょう2期目では初めてとなる中国の習近平国家主席との対面会談に臨む予定。
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