- 出演者
- 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 酒主義久 松嶋尚美 山田夏子 石戸諭 峯村健司
勝てば世界一となる最終戦、先発のマウンドにあがった大谷選手は、2回まで無失点で抑えるが、3回スリーランホームランを浴びる。しかし、次の回犠牲フライで1点を返し、6回にも犠牲フライで1点返し、1点差に詰め寄る。その裏、ブルージェイズのタイムリーヒットをあび2点差に引き離されたが、8回マンシー選手のホームランで1点差にすると9回ロハス選手のホームランで試合をふり出しに戻す。その裏、ブルージェイズはサヨナラのチャンスを作ると、マウンドにあがったのは前日投げたばかりの山本投手。山本投手が無失点に抑え、このシリーズ2度目の延長となる。11回、スミス選手のホームランでドジャースが逆転。そして、9回途中から投げ抜いてきた山本投手が締め、球団史上初の連覇を達成。ワールドシリーズ3勝をあげた山本投手がMVPに輝いた。
元メジャーリーガー・岡島秀樹さんは、「優勝のポイントは、第6戦のラスト」とコメントした。
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元メジャーリーガー・岡島秀樹さんは、「優勝のポイントは、第6戦のラスト」とコメントした。「ドジャースWS連覇あなたの印象に残ったシーンは?」、視聴者の意見を募集している。第1戦、大谷選手がワールドシリーズ初本塁打を放つも4‐11で敗北。第2戦、山本投手ポストシーズでの2試合連続完投勝利→24年ぶり快挙。第3戦、延長18回6時間39分の死闘制す。第7戦、9回途中山本投手登板、執念の連投でワールドシリーズ連覇。7戦合計の成績では、得点も打率も防御率もブルージェイズが優勢。ワールドシリーズ連覇は、1998~2000年のヤンキース3連覇以来25年ぶりの偉業。2024年ワールドシリーズ優勝時、1人あたり47万7440ドル(約7309万円)。山本投手ワールドシリーズの成績は、3勝0敗、防御率1.02、15奪三振。ワールドシリーズでのMVP獲得は、2009年松井秀喜さん以来日本人選手2人目の快挙。
ワールドシリーズMVPに選ばれた山本由伸投手について、オリックス・バファローズで山本投手とチームメイトだった頓宮裕真選手は「(小学生時代)めっちゃ負けず嫌い」などと語った。2人は岡山・備前市で実家が隣同士の幼馴染でもある。延長18回の死闘となったワールドシリーズ第3戦、2日前に9回を投げきった山本が幻の19回に備えていて、勝利を最優先に考える献身性が試合に終止符を打つフリーマン選手のホームランを呼び込んだ。ピッチャーとしての転機は高校時代。山本投手の恩師・森松賢容さん(延岡学園野球部部長)は「投げた感覚と相手が受け取るボールの軌道が見える、糸を引くボールを投げる中学生を初めて見た」と語った。ピッチャーを初めて約1年で球速が25kmアップ。高校卒業後、ドラフト4位でオリックス・バファローズに入団。1年目から着実に評価されるなかやり投げのようなフォームに変更、ワールドシリーズ連覇で正解を証明した。
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あすで発足から2週間となる高市政権。内閣支持率は75.4%(FNN・産経合同世論調査)となる中、山積する課題にどう対処していくのか。今週は高市政権が直面する4つの政策を4日間にわたって詳しく深堀りする。初回のきょうは「外交」について。就任からわずか5日で始まった外交ウィーク。先週火曜日、6年ぶりに来日したアメリカ・トランプ大統領とは親密な様子を見せた一方で、中国・習近平国家主席との初会談では「戦略的互恵関係」などを確認、尖閣諸島を含む東シナ海問題やレアアースなどの輸出管理などの課題をあげ懸念を伝えた。キヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏は“高市初外交”を高く評価。3つのポイントを指摘した。「コミュニケーション力の高さ」について、ASEANの会場では各国首脳と身振り手振りを交え笑顔で話し込み、時にはハグを交わす場面もあった。2つ目は「PR力」。
初の外交ウィークを終えた高市総理。先週木曜日に行われた日韓首脳会談で高市総理は韓国国旗の前で立ち止まり一礼をした。ハンギョレ新聞は「礼を尽くす姿が捉えられ話題。会談場で相手国の国旗に頭を下げるのは異例」とした。韓国・李在明大統領は高市総理について「とても良い印象を受けた。心配事が全て消えた」などと述べた。コミュニケーション力、PR力、事前準備と初外交を成功に導いた「3つのポイント」に迫る。
シリーズ「高市政権の政策」。初日のテーマは高市首相初の外交で見えた3つのポイントを分析する。キヤノングローバル戦略研究所上席研究員の峯村健司氏がリモートで解説する。峯村は一連の外交について「概ね良くやられたなと。成功だと言って良い」、「一番懸念があったのは日中首脳会談。中国は相当警戒していた」などと指摘した。峯村氏が上げた高市首相の初外交3つのポイントは「PR力」、「事前準備」、「コミュニケーション力」。PR力について日中首脳会談で高市首相は会談前に習主席と目を合わせ微笑んでいる写真をXに投稿した。峯村氏は笑顔の場面を撮影・投稿してPRにつなげたと分析した。高市首相は台湾代表と会ったこともSNSに投稿、中国外務省は日本側に強く抗議をした。峯村氏は過去の首相も台湾代表にAPECで会っていたがSNSでは公表はしていたなかった。
高市政権の外交ポイント「事前準備」について。高市首相は総裁選終了後から首相になるまでの期間にすでに外交に関する準備を始めていたという。峯村氏は「首相になるという前提で事細かに部リーティングを受けていた」などと指摘した。内閣特別顧問の秋葉剛男は外務次官などを歴任した。官房副長官に尾崎、佐藤、国家安全保障局長に市川が任命されている。市川はインドネシア大使の人事から一転し就任した。
ギリギリまで調整が続いていたとされている日中首脳会談。2人がつけているイヤホンについて峯村氏は「同時通訳。両政府の外務省の同時通訳ができる人間が互いの発言を通訳していたと聞いた。同時通訳ができる人間はそんなにいない。数日以上前から準備していたということを示している」などと指摘した。
3つ目のポイントはコミュニケーション力。日米首脳会談ではトランプ大統領に寄り添ったり、マリーンワンの機内ではプライベートな会話をしていたという。APECの中でも席を立ちオーストラリア・アルバニージー首相と会話を交わしたり、チリ・ボリッチ大統領とは肩に手をかけながら会話する場面もあった。APECの終了後には韓国・李在明大統領に自ら握手を求め会話をしている場面もあった。峯村氏は「安倍さんのアドバイスだというふうに見ている。終わった後、会議の合間でどういうコミュニケーションが取れるかでどういう人間関係が作れるかということを言っていた」などと指摘した。石戸は「懸念だった日韓首脳会談も戦略的な話をして乗り切った、お互いに好印象だったということは結構評価してもいいんじゃないか」などとコメントした。
気象情報を伝えた。
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東京・お台場の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。東京と大阪で木枯らし一号が吹きそうだ。
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金曜日の「観天望気」のコーナーでは写真や動画をXで募集中。
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祖母に買ってもらったファーストシューズで歩く練習する子どもの映像。投稿者は「ママは涙が止まりません」とコメント。
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「(ブルージェイズの)ゲレーロJr.の涙、父親に指輪を見せてあげたかったんだろうな」という視聴者の声を紹介。
