お酢は和食のブームで輸出数量が20年で約3倍に。そんな日本のお酢を愛してやまない人はアメリカのサンタバーバラに住んでいるケータリングシェフのマークさん。郊外の一軒家にパートナーと柴犬と一緒に暮らしている。早速見せてくれたのは赤酢。和食の基本とも言われる5つの調味料で、塩についで古いと言われ、薬としても用いられ血糖値の急な上昇をおさたり疲労回復にも効果があるとも。殺菌は防腐効果があることから食材の旨味を引き出す。さらに近年では、黒酢や果実酢を使ったお酢ドリンクが人気。赤字は旨味と香りの良さが米酢より豊かとも。15年前に赤酢を知りその虜になったというマークさん。赤酢と使った様々な料理に挑戦した。赤酢中心の健康的な生活を送るようになり、60キロの減量に成功。さらに赤酢への愛は止まらず、アメリカでも赤酢の味が再現できないかと試行錯誤。しかし、悩みには独学なために赤酢の良さを完全に引き出せているかはわからないという。日本に行く経済的な余裕はないと言うが、今回はマークさんが番組のツテで日本に行けることに。
住所: 千葉県成田市古込字古込1-1
URL: http://www.narita-airport.jp/jp/
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