日本貨物航空をリポートするのは本田沙夢利で出迎えてくれたのは代表取締役社長の本間啓之さん。使用している貨物専用機の特長として旅客機では座席が設置されている場所に貨物を積めるようになっていて、高さは約3mまで、133tという重量の貨物を積むことができる。日本貨物航空は千葉・成田市に本社をおく年商1769億円、従業員1030人の企業で海外14都市を空で繋ぐ。航空機には5つの場所から荷物を出し入れでき、先頭のノーズカーゴドアと船尾近くにあるサイドカーゴドアは大きな荷物、それ以外からは小型から中型の荷物が出し入れされる。機体内に運ばれると荷物の向きを変える装置などを使用して奥へと運ばれていく。
