森さんの解説。このあとも春のように高気圧・低気圧が代わる代わる通過していく。日本海側地方では低気圧が近づくと暖かい空気が流れ込み雨、前線通過後に冷たい空気が流れ込んで雪になる繰り返しという。太平洋側の沿岸部はずっと晴れの予報となっていて、山火事に気をつけなければならない。各地で山火事が起きているが、山梨の山火事は消えておらず最も近い住宅まで30メートルに迫ったが消火活動で200メートルまで後退した。扇山の山腹が燃えている状態で、東の上野原市と西の大月市があるが西風になるなどで一時大月市にまで広がったということ。山の挟まれたところは基本的に風は弱いが上空の強い風で飛び火し隣の山に広がるが風向きで逆方向になることもあり燃えているところがさらに燃えることがあるという。週間予報で東京はアップダウンがあり最低は下がっていて晴れ、札幌は平年より低い気温だがその中でアップダウン、日本海側は雪、新潟は気温があがり雨となるが来週には平年通りの気温となる。北日本から東日本の日本海側では暴風や暴風雪、高波に警戒、太平洋側も含め落雷や竜巻などの突風、降ひょうに注意。
