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「投票所入場券」 のテレビ露出情報

投票所入場券は投票前に届くことになっているが、選挙期間が短いことによる影響で一部の地域では2月に届く見通しだという。入場券がなくても投票可能。なりすましのリスクについて、特別解説委員の小栗泉氏による解説。SNSでは不正投票やり放題、なりすましや二重投票が可能なのは民主主義への冒とくなどといった声が上がっている。去年の参院選ではなりすましなどの詐欺投票で25人が検挙されている。入場券がない場合本人確認はどう行うのか?選挙人名簿と照らし合わせるとしか法律では定められていない。本人確認の書類の義務づけはない。手ぶらで投票が可能。総務省は運転免許証、マイナンバーカードなどを持参すれば比較的スムーズに確認できるとしている。選挙制度実務研究会の小島理事長は、本人確認書類を出したくても持ってこられない人もいてその人の投票の権利を奪うわけにはいかないと指摘。期日前投票には宣誓書に本人が手書きで記入。選挙人名簿と照合し確認する。宣誓書には指紋や筆跡が残るため、なりすましへの一定の抑止力となっているとしている。小島理事長は身分証明が必要ないのはおかしいという声があるなら制度自体を見直す時期がきているのではないかと指摘している。国民審査は2月1日からしか投票できない。それよりも前に衆院選の期日前投票をした人が国民審査の投票をしようとすると改めて投票所に行かなければいけないため注意が必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月30日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
来月8日投開票の衆議院選挙の期日前投票は28日に始まっているが、日本郵便を利用する多くの自治体で「投票所入場券」の送付が2月2日の週になる見込みで期日前投票に間に合わない状況となっている。投票所入場券がなくても本人確認で投票は可能。

2026年1月19日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
解散は今月23日の見通しで投票日は来月8日を軸に調整されている。この時期の解散・総選挙については50%の人が反対としている。2月の衆院選となれば1990年以来36年ぶりとのこと。当時は兵庫・豊岡市で大雪となり、選挙カーが立ち往生するなどの苦労がみられた。青森県では掲示板の設置予定地に人の身長ほどの積雪があり、掲示板が隠れると候補者の有利・不利が生じるため対応[…続きを読む]

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