早朝行列店の秘密を働きながら調査する。今回は静岡県御前崎市。掛川駅から駿河湾へ向かって車で30分のところにある道の駅。深夜2時半にはオープン待ちのお客さんの姿が。お店の名前は「御前崎レストランたわら屋」。朝7時、ようやくオープン。このお店、その日を逃したら二度と食べられない究極の日替わりメニューを提供していて、6年間で作った数は1800種類。魅力を探るべく、たわら屋の一日をやす子が働いて密着調査。深夜は全60席分の仕込みをワンオペ。2kgの煮干しと昆布で出汁取り。煮干しスープだけで3種類用意。毎日9種類のスープを用意。かえしや香味油も約20種類スタンバイ。18種類のラーメンを提供。朝4時から整理券を配布。長時間待っていた客へ無料コーヒー。煮卵は一日100個用意。チャーシューは13時間かけて低温調理。スタッフは通常4人で営業。たわら屋は完全セルフの食券制。トッピングは別皿で提供。一番人気は日替わりの「一期一会」。この日の「一期一会」は「オマール海老と広島牡蠣」。「一期一会」は開店15分で完売。開店から1時間で数量限定ラーメンが完売。ここからは通年食べられる10種類のレギュラーメニューのみで営業。
静岡の「たわら屋」の一日をやす子が働いて密着調査。開店から2時間半、朝の営業が終了。ここでようやくまかないタイム。やす子がまかないで頼んだのは「淡麗煮干しラーメン」。午前10時、11時からのランチ営業に向け仕込みタイム。やす子が任されたのはマグロの柵切り。その後、レタスと玉ねぎもカット。11時、ランチ営業開始。たわら屋はラーメン10種類に加え、ランチは御前崎港直送の海鮮を使い、丼や定食など50種類以上を提供。ランチ営業が一段落したところで、なぜ朝ラーメン店を開いたのか話を聞いた。30年以上、割烹料理一筋だった曽根さんは鰹出汁一本の可能性に行き詰まってしまった。思いついたのがラーメン。静岡県ではお茶の生産者が朝仕事を終えるため朝ラーメンの文化があり、ニーズに合わせ早朝に開店したところ大ヒット。楽しみにしてる人を喜ばせたいという一心で曽根さんは日々、新たなメニュー作りに励み続けている。午後2時、この日の営業は終了。営業後、翌日に向け仕込み作業が始まるのだった。
静岡の「たわら屋」の一日をやす子が働いて密着調査。開店から2時間半、朝の営業が終了。ここでようやくまかないタイム。やす子がまかないで頼んだのは「淡麗煮干しラーメン」。午前10時、11時からのランチ営業に向け仕込みタイム。やす子が任されたのはマグロの柵切り。その後、レタスと玉ねぎもカット。11時、ランチ営業開始。たわら屋はラーメン10種類に加え、ランチは御前崎港直送の海鮮を使い、丼や定食など50種類以上を提供。ランチ営業が一段落したところで、なぜ朝ラーメン店を開いたのか話を聞いた。30年以上、割烹料理一筋だった曽根さんは鰹出汁一本の可能性に行き詰まってしまった。思いついたのがラーメン。静岡県ではお茶の生産者が朝仕事を終えるため朝ラーメンの文化があり、ニーズに合わせ早朝に開店したところ大ヒット。楽しみにしてる人を喜ばせたいという一心で曽根さんは日々、新たなメニュー作りに励み続けている。午後2時、この日の営業は終了。営業後、翌日に向け仕込み作業が始まるのだった。
住所: 静岡県掛川市南1
