FRBは29日、3.75%を上限としている現在の政策金利を据え置くことを決めた。原油価格の高騰によるインフレや経済動向を見極めるためで、3会合連続での利下げ見送り。会合ではFRBの理事1人と連邦準備銀行総裁3人のあわせて4人が決定に反対した。1992年10月以来最多の反対票を集めたという。パウエル議長は来月議長を退任するが、「FRBの改修に関する調査が続く間は、無期限で理事会にとどまる」とコメントした。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.