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「敦賀原発」 のテレビ露出情報

原子力規制庁の審査会合。出席したのは敦賀原発を持つ日本原子力発電。昭和45年の大阪万博で敦賀原発から送られた電気は未来を照らす新たなエネルギーと呼ばれた。大手電力9社などが株主で日本の原子力発電のパイオニアとされる日本原電が進めたいのが、敦賀原発2号機の再稼働。敦賀原発2号機は原子炉建屋の真下に断層、近くに活断層があり連動して将来動く可能性があるかどうかが焦点だった。日本原電は「ボーリング調査の結果などから断層が動く可能性はない」と主張した。規制側は「科学的妥当性を判断することは困難」とし、それに対し日本原電側は「確実に活動性がないと判断できるデータを取得するための追加調査の検討を進めている」とした。そして原子力規制委員会・石渡明委員は「結論を出せるような段階に達していると考える」と述べた。原子力規制庁は「敦賀原発2号機は原発の規制基準に適合しているとはいえない」とする結論をまとめた。事実上、再稼働を認めない結論を出すのは2012年の発足後初めて。
原子力規制庁の審査会合の終了後、日本原電・剱田裕史副社長が取材に応じ「説明も議論も尽くしたと思っている。今後は規制庁が示した確認結果を精査して、必要な追加調査について検討していきたい。引き続き敦賀原発2号機の稼働に向けて取り組んでいきたい」と述べた。
住所: 福井県敦賀市明神町1
URL: http://www.japc.co.jp/company/overview/tsuruga.html

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年12月21日放送 20:00 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!(池上彰ニュース解説 2024年を総まとめSP)
先月福島第一原発で初めて燃料デブリの試験取り出しに成功した。最近は原発再稼働のニュースも。現在14基の原発が再稼働しており、今後動かそうとしている原発もある。敦賀原発は真下の断層が地震を引き起こす可能性がるため、審査の途中で不合格となった。現在国内の発電量の割合は火力が68.6%、再生可能エネルギーが22.9%、原子力が8.5%となっている。原発は火力発電よ[…続きを読む]

2024年12月19日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
NHKのエネルギー担当の解説委員の水野倫之が、スタジオに登場した。水野倫之の後ろには大きなディスプレイがあり、そこに映像を映し出せるようになっている。今日のテーマは、「脱炭素と安定供給は両立できるか エネルギー計画案 公表」。このテーマについて、水野倫之が解説する。まず最初に、解説のポイントは「(1)2040年度の電源構成(2)再生エネルギーの課題(3)原子[…続きを読む]

2024年11月13日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
福井県にある日本原子力発電の敦賀原子力発電所2号機について、原子力規制委員会はきょう、再稼働の前提となる審査で不合格とすることを正式に決定した。敦賀原発2号機は9年前から審査が行われていたが規制委員会はことし8月、原子炉建屋の真下にある断層が将来動く可能性が否定できないとして審査に不合格としたことを示す審査書の案を取りまとめた。きょうの会合ではこの案に対して[…続きを読む]

2024年9月20日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
原子力規制委員会は敦賀原発2号機を審査不合格にしたことに対して、電気事業連合会の会長は再稼働へ支援する考えを示した。原発の再稼働を認めない判断は2012年に規制委員会が発足以降初であった。日本原電は大手電力5社から原発の維持・管理の費用を受け取っているが、保有する原発4基はいずれも停止している。電気事業連合会の林欣吾会長は今後の経営のあり方をまずは日本原電が[…続きを読む]

2024年8月28日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋(最新のニュース)
福井・敦賀原発2号機について、原子力規制委員会は委員会発足後初めて原発の安全審査不合格を意味する審査書案を了承。敦賀2号機については、原子炉建屋の真下に「活断層」がある可能性が否定できないとして、原子力規制庁の審査チームが新規制基準に適合とは認められないと判断。原子力規制委員会は、事実上審査不意合格を意味する審査書案について全員一致で了承。今後、一般からの意[…続きを読む]

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