日本時間午後4時、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまがラオス・ビエンチャンにある国家主席府に到着された。出迎えたパーニー国家副主席と握手を交わし、地元の子どもから贈られた花束を笑顔で受け取られた。ラオスの民族衣装“シン”に見を包まれた愛子さまは最初の公式行事に臨まれた。続いてトンルン国家主席を表敬された。トンルン主席は陛下が皇太子時代から何度も面識があり、愛子さまは両陛下からのメッセージを伝えられた。愛子さまはラオス政府からの招待を受けて初めて外国を公式訪問された。昨夜、ビエンチャンのホテルに到着すると愛子さまの幸せを祈る伝統的な踊りが披露された。愛子さまは出迎えた1人1人にラオス流の挨拶で感謝を伝えられた。一夜明け、最初の行事に臨まれた愛子さまはフランスからの独立を記念して建てられた「凱旋門」の下で説明を受けると、天井画が描かれたアーチの部分を見上げられる場面もあった。高さ約50mの塔の階段を上りバルコニーから集まった人たちに手を振り、眺望を楽しまれた。訪問後、案内役の副市長らに「凱旋門の歴史とビエンチャンの素晴らしい景色を一望することができて感銘を受けました」と述べられた。
続いて愛子さまは黄金の仏塔「タートルアン」を訪問された。近隣4つの村の人たちが民族衣装で歓迎する中、到着された愛子さまはラオスの民族衣装の正装に見を包まれていた。16世紀に建立された「タートルアン」。大塔はラオスで最も格式高い仏教建築で、天皇陛下も皇太子時代の2012年に訪問されている。愛子さまは仏像の前に座ると花籠を供え、ろうそくに自ら火を灯し拝礼された。視察の際には民族衣装着用について「ラオスの伝統に触れ、人々の心を身近に感じることができうれしいです」と伝えられたという。愛子さまは今夜、国家副主席主催の晩さん会に出席される。あすは日本語を学ぶ子どもたちとの交流などが予定されている。
続いて愛子さまは黄金の仏塔「タートルアン」を訪問された。近隣4つの村の人たちが民族衣装で歓迎する中、到着された愛子さまはラオスの民族衣装の正装に見を包まれていた。16世紀に建立された「タートルアン」。大塔はラオスで最も格式高い仏教建築で、天皇陛下も皇太子時代の2012年に訪問されている。愛子さまは仏像の前に座ると花籠を供え、ろうそくに自ら火を灯し拝礼された。視察の際には民族衣装着用について「ラオスの伝統に触れ、人々の心を身近に感じることができうれしいです」と伝えられたという。愛子さまは今夜、国家副主席主催の晩さん会に出席される。あすは日本語を学ぶ子どもたちとの交流などが予定されている。
