愛子さまはきょう午前、日本橋高島屋を訪れ、現代女流書展をご覧になった。愛子さまは女性書家およそ120人の作品を一つ一つ熱心に鑑賞し、皇族だった志貴皇子の万葉集の歌を書いた90歳の書家の作品には「春の美しい歌ですね」と話し、余白を生かした流れるような書の構成に関心を示されていた。さらに、会場内を巡りながら「美しいですね」と感想を話しつつ「制作にはどれぐらいかかりますか」などと質問されていた。
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