新しく生まれた言葉や、時代とともに変化する言葉の使い方。こうした言葉が実際、どれくらい使われているのか、文化庁が今年も調査を行った。写真を写すときなどにきれいでおしゃれに見えるといった意味で使われる「映える」は、全世代の50.4%の人が使っている。心が揺さぶられる感じがするといった意味の「エモい」は、全世代の17.8%が使っている。20代以下では6割以上が「使うことがある」と答えている。そして今回初めて調査されたのが、SNSの普及が日本語にどう影響するのか。約9割の人が「影響があると思う」と答え、具体的な影響で最も多かった答えが「略語が増える」だった。そこでサン!シャインは街頭調査を実施。最新略語の意味が分かるか聞いた。
