- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 鈴木おさむ
本日が2日目となる佐々木恭子アナウンサーは「子どもを学校に送りだしたりするので早起き。それより武田鉄矢が打ち合わせで武田節全開」、谷原章介は「生放送の本番の時出してください」、武田は「生放送が始まるとぴたっとおとなしくなる」などとスタジオでコメント。
シリーズ「どうなるニッポンの医療」。今回は深刻化する医師不足。ギリギリの状態の地域医療。外科や小児科、産婦人科といった欠かせない専門医が不足し、医療の現場で医師不足が深刻な状態になっている。その一方で、研修を終えた若手医師が直接美容医療に進む直美が、近年急増しているという。今、日本の医療に何が起きているのか。2022年に人口10万人あたりの医師の数が、全国で最少を記録した埼玉県。特に医師不足が深刻だという秩父市を取材すると、秩父病院では以前6人いた常勤の外科医は現在、理事長を除いて2人しかいないという。特に地方で顕在化しているという医師不足。こうした状況で美容医療へ進む若手医師たち。今回は医師不足の裏で“直美”に進む若手医師らの実態に迫る。
この日、顔をリフトアップする美容施術を行っていたのは、都内の美容クリニックで院長を務める戸田貴之さん32歳。戸田さんは2年間の臨床研修を終えた後に、大手美容クリニックに就職。その2年後に独立し、自身のクリニックを開業したいわゆる直美組。総合病院などに勤務する選択もあった中で、美容医療を選んだワケその1「金銭面」。大手求人サイトなどによると、20代の保険診療医師の平均年収は約950万円。それに対し美容医療は20代で平均約2000万円と、倍以上の開きがある。さらに待遇格差は金銭面だけではない。その2「職場環境」。内科や外科などの保険診療の医師の場合、週5勤務でさらには当直と呼ばれる休日出勤や夜間勤務もある中で、美容医療の医師は残業や夜間勤務、休日出勤がないことが多い。形成外科医として2年働いた後、美容医療に進んだ鶴田優希さん。直美の懸念点について「直美でなりたての先生とかを見ていると、切ったり縫ったりする縫合技術とかの面だったり、トラブルが起こった時の対処法というところで、経験が少ないとちょっと困ることも多いのかなと思って、そこが少し懸念なのかなと思って見ています」と話す。その一方で、今の医療体制では美容外科医が増えかねない現状もあるという。現在、1児の母でもある鶴田医師は、「幼い子どもを育てながら保険診療の現場で働くのは厳しい」と言う。サン!シャインは「保険診療」か「美容医療」か、選択の時を控える1年目の研修医を取材。医師不足の現状を考えながら苦悩する研修医の姿が見えてきた。
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将来への悩みを明かしたのは現在、研修医1年目の男性。幼い頃からの夢である外科医を目指して、今まさに研修中だという。そんな中、直美という選択肢も視野に入れているという。男性は「研修を続けながら自分の将来を慎重に模索する」と話した。若手医師の大きな選択肢の一つとなっている直美。地域医療における深刻な医師不足が叫ばれる中、何か打つ手はあるのか。
急増する“直美”についてスタジオトーク。例えば年収の差だったりとか、勤務時間だったり、オンコールがあるかないかなどがある。そんな中で美容医療を受けた方がトラブルに遭うという相談件数が増えている。その数が2023年に5000件を超えている。
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医師不足の中で美容医療を選ぶという医師が増えている。美容医療を受けた方がトラブルに遭う件数が増えている。その数は、2018年と比較すると約3倍に増え、2023年は5000件を超えている。保険診療の若手医師を増やすためにはどういったことが必要なのか。1つめは若手医師のキャリア支援。千葉県で実施中の先輩医師が相談にのる「メンター支援」を全国に拡充することが必要。2つめはワークライフバランスの向上。勤務負担の緩和の仕組みを作っていく。3つめは報酬を上げていく。働いた分だけしっかりと収入を得るという仕組みが必要。
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新しく生まれた言葉や、時代とともに変化する言葉の使い方。こうした言葉が実際、どれくらい使われているのか、文化庁が今年も調査を行った。写真を写すときなどにきれいでおしゃれに見えるといった意味で使われる「映える」は、全世代の50.4%の人が使っている。心が揺さぶられる感じがするといった意味の「エモい」は、全世代の17.8%が使っている。20代以下では6割以上が「使うことがある」と答えている。そして今回初めて調査されたのが、SNSの普及が日本語にどう影響するのか。約9割の人が「影響があると思う」と答え、具体的な影響で最も多かった答えが「略語が増える」だった。そこでサン!シャインは街頭調査を実施。最新略語の意味が分かるか聞いた。
SNSが普及したことで今、増えているという略語。実際、どのような略語が使われているのか。対話型生成AIのチャットGPTは、「チャッピー」というかわいい略語になっていた。推し活などをしている若者たちの間では、ビジュアルの略語を「ビジュ」と言う。バイト終わりの略語は「バおわ」、仕事終わりの略語は「しごおわ」と言う。こうした略語にはどのような特徴があるのか。Z世代のマーケティングに詳しい専門家は「X、インスタグラムでも簡単な言葉にされていくので、簡単じゃない言葉を使うことが減っていく。シンプルに文字を早く伝えやすい。文字数が少なく伝えやすいというのがあると思う」と話す。
今どんな新語、略語が誕生しているのか。そしてどんな意味なのか見ていく。初級編「メロい」の意味は、メロメロにさせるほど魅力的。中級編「ヤコバ」。
中級編「ヤコバ」の意味は、夜行バス。上級編「バおわで見た推しのビジュ良すぎて、まじでメロかったから、ガンダでリリイベのチケ取ってヤコバの中で、モバ充で充電しながらチャッピーとやりとりした」の意味は、「バイト終わりに見た好きなアイドルのビジュアルが良すぎて、本当にメロメロになったから、急いでリリースイベントのチケット取って夜行バスの中で、モバイル充電器で充電しながらチャットGPTとやりとりした」。
気象情報を伝えた。
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- お台場(東京)
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セキセイインコが「いないいないばー」と話しながらコップの取っ手をくぐって遊ぶ。
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