- 出演者
- 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 松村未央 カズレーザー 酒主義久 山田夏子 石戸諭 武内陶子
視聴者の皆さんから「世界陸上あなたの心に残った名シーンは?」を募集中。
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- 東京2025世界陸上競技選手権大会
群馬県館林市の住宅街に出来たゴミが山積みされている土地。およそ8年前には何もなかったが、ここ数年の間に土砂が運び込まれ、その上にタイヤや廃棄物などが放置されたことで現在の状態に。隣り合う住宅に積まれたタイヤなどが落下してくる危険性。さらに、虫や悪臭で迷惑を被っているという。周辺住民は、土地の所有者が片付けに応じないことから、行政にも改善をお願いしているという。私有地だからか、行政も対応に苦慮。この土地の所有者は別の場所にも土砂やタイヤを運び込んでいた。一体目的は何なのか、所有者の男性を取材すると、「tire art garden」の製作途中だという男性。あくまでアートのために集めたと主張。しかし、全てを自ら置いたわけではなく、“ゴミ”も混ざっているという。
群馬県館林市の住宅街の一角にある“ゴミの山”をめぐり、虫の大量発生や土砂崩落の危険性など近隣住民が生活を脅かされている問題。土地の所有者は、アートのためと説明する。しかし、この人物が所有している土地は他にもあり、そちらも“ゴミの山”状態。所有者の男性とその土地に向かうと、見晴らしの良い高い場所で自分の時間を過ごすという男性。男性は、あくまでアートと主張。一方で、男性は、いずれの土地も新たにゴミを増やすことはせず、少しずつ改善していくとしている。住民側は、撤去を求めておよそ2300人分の署名を集め市に陳情書を提出した。
群馬県館林市、住宅街に“ゴミの山”。タイヤや廃材、家電などが高いところで約4m~5m積み上げられている。近隣住民の声「虫がひどくて窓が開けられない」、「崩れてきた時が怖い」、「ゴミを積む際の騒音もひどい」。館林市の対応としては、タイヤなどが道路にはみ出している場合、原状復帰をするように指導。処分するように言ってはいるが、所有者の敷地内にあるものなので、厳しく指導はできない状態。近隣住民からの疑問「冷蔵庫を処分しているのは、家電リサイクル法違反ではないのか」。元千葉県産廃Gメン・石渡正佳さんは、「産業廃棄物ですから群馬県庁の所管なので、市としては県にお願いするしかないという立場かと思う」などとコメントした。群馬県は、火事、有害物質検出など生活環境保全上の支障が生じれば、行政代執行を検討することも考える。害虫などの発生のおそれもあるため、今後指導ではなく改善命令を出すことも検討中。
きのう最終日を迎えた世界陸上選手権東京大会。9日間の熱い戦いを締めくくったのは、男子4✕100mリレー決勝。悲願の金メダルに挑んだ侍たち。降りしきる雨の中での決戦だった。日本のリレーが世界に衝撃を与えたのは、2008年北京五輪。男子のトラック種目で史上初となるメダル獲得。ここから“リレー侍”の伝説が始まる。2016年リオ五輪では、陸上大国アメリカを破り2位。世界最高レベルとも言われる日本のバトンの受け渡し方がアンダーハンドパス。ウサイン・ボルトも日本のバトンパスを絶賛。その後の世界陸上で2017年ロンドン、2019年ドーハで銅メダルを獲得。そして、今回の東京大会、健闘するも結果は6位。
新たに歴史が生まれたのは、女子競歩界。おととい行われた女子20km競歩に出場した藤井菜々子選手、序盤から先頭集団に食らいつく。勝負に出たのは15km過ぎ、単独3位に浮上すると、そのまま最後のトラックへ。自身の日本記録を15秒更新する1時間26分18秒のタイムで銅メダルを獲得。世界陸上、五輪を通じて女子競歩史上初のメダリストとなった。
男子35km競歩では、勝木隼人選手が銅メダル獲得。男子110mハードルでは、村竹ラシッド選手が5位入賞も涙。男子400mでは、中島佑気ジョセフ選手が過去最高6位入賞。女子やり投げでは、北口榛花選手がまさかの予選敗退。女子20km競歩では、藤井菜々子選手が銅メダル獲得。男子20km競歩では、吉川絢斗選手が7位入賞。女子5000mでは、田中希実選手が12位。男子4✕100mリレーでは、リレー侍が6位入賞。
きのう、男子4×100mリレーで優勝したアメリカ。N・ライルズ選手が走る直前に見せたパフォーマンスがすごすぎると話題に。両足でジャンプするルーティン。男子100mの予選では隣の桐生選手を飛び越えるほどの跳躍力を披露。
女子走り高跳び、ウクライナのY・マフチフ選手。彼女のルーティンは出番が回ってくるまで寝袋にくるまって寝ること。その姿から「眠り姫」の異名も。それでも出番になると、見事な跳躍を決める。きのうの決勝は雨で約40分の中断のあったが、見事銅メダルを獲得。その愛くるしい姿でファンの心をわしづかみにした。
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おととい男子20km競歩で優勝したブラジルのC・ボンフィム選手。「3km付近で結婚指輪をなくしちゃった」という。今月13日、大会初日に行われた男子35km競歩の写真を紹介。サン!シャインは紛失した指輪を搜索することに。しかし会場は交通規制が解除され、一般車両が通行できる状態となっていた。ほかにも指輪紛失のニュースを見た人が駆けつけていた。しかし、指輪は見つからず。
きのう、ボンフィム選手がインスタグラムで「僕の指輪は見つかったけと大阪にあるんだ」と発信していた。ブラジルの大手メディアによると、帰国前にボンフィム選手の手元に戻った。10代の意見を紹介「フレイザープライス選手が最後の世界陸上が終わったあと笑顔だったところと、髪の色を日本国籍にしてきてくれたところにスポーツマンシップの凄さを感じた!」。ノンフィクションライター・石戸諭が「そういうところにきちんとツッコミを入れる織田裕二さんも素晴らしい」、カズレーザーが「個人的にはハンマー投げのカナダのカツバーグ選手」などとコメントした。
「クイズ!ドレミファドン秋の祭典SP」、「僕達はまだその星の校則を知らない」の番組宣伝。
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地区優勝に向け佳境を迎えたドジャース。先ほど終了したジャイアンツ戦。1番DHで出場した大谷は第3打席でライト前ヒットを放った。今季最長26試合連続出塁。ジャイアンツ3-1ドジャース。地区優勝マジックは3のまま。この週末、ナ・リーグのHR王争いでトップに並んだ大谷。おとといの試合ではドジャースのレジェンドの花道を飾った。
3年連続ホームラン王に向け大谷が量産体制に入った。先週水曜日の試合前の時点でトップとの差は4本あった。MLB史上6人目となる2年連続50本塁打の快挙を達成。
土曜日には逆転3ランとなる52号を放った。ベンチに戻った大谷にクレイトン・カーショーが歩み寄った。今季での引退を表明し、この日はドジャースタジアムでのレギュラーシーズン最後の登板だった。さらにきのうも53号を放ち、キャリアハイ更新にも期待がかかる。
ダイソーから生まれた新ブランド「Standard Products」。100円~1500円のお手頃な価格帯で小物やインテリアを多数そろえている。2021年に1号店オープンから4年で店舗数を約100倍に増やし、現在211店舗を展開している。安藤なつが社内イベントに潜入した。
メイプル超合金・安藤なつが「Standard Products」の店内にお邪魔する。あえて色数を絞り込み、商品同士を組み合わせやすくしている。食器は和洋問わず使えるデザインで、料理が映える落ち着いた色味が特徴。問題:Standard Productsの食器に隠された“ある工夫”とは?。武内は「谷原さんが高台がないっておっしゃってた」と回答。正解は「高台がない」。コンパクトに収納できるようになっている。コンセプトは「ちょっといいのが、ずっといい。」で、使えば使うほど生活になじむアイテムが多数ある。
