先週金曜日自公連立が解消され、臨時国会の総理指名選挙で新総裁が決定されるが、与党はこれまで衆議院過半数には届いてないため決選投票になる可能性が高い。立憲・国民・維新の3党が一本化すると210議席となり、自民は196議席のため政権交代の可能性もある。政治ジャーナリスト・青山和弘氏は3つのシナリオが考えられると指摘する。1「自民党・高市総裁選出」。臨時国会前に自民党内で非主流派が野党連合に加わる可能性もあり何が起こるかわからない状況。2「国民民主党・玉木総理選出」。立憲民主党・野田代表は政権交代を第一に目指し、玉木氏を総理に担ぎ出す可能性がある。3「公明党・斉藤総理選出」。立憲・国民はエネルギーや安全保障の政策に隔たりがあり、立憲・公明党は政策面が近く連携する可能性もある。
