楠本さんは国内外に80店舗展開するカフェ・カンパニー創業者。20年以上にあたりカフェ文化を根付かせてきた。ZEROCOをはじめたきっかけには16年前に日本食のプレゼンテーションを海外で行った際にスタンディングオベーションが起こったという。日本食は海外で事業にするべきだと感じたという。しかし危機感もあり、日本の状況を考えた時に農業や漁業は疲弊しているのに人はどんどん減少している。そうした時代に適応し、日本食と産業が発展するためにはピンチとチャンスを短期間でリカバリーするためには鮮度保持技術だった。ZEROCOはフードロスの安定や食品の安定供給、担い手不足の問題解消にもなりうるという。楠本さんは北海道千歳市に大型ZEROCOを設置。500坪の施設となっている。また海外に半年前に収穫した梨をドバイへ出店した実績も。美味しさを届けられたという。今後は海外にどう出荷をしていくのか検討していきたいと答えた。
住所: 北海道千歳市美987-22
URL: http://new-chitose-airport.jp/ja/
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