一年で最も忙しい年末、新宿の救急病院に密着。あさ9時から翌朝9時までの朝メシまで救急ラッシュは止まらない。あさ9時半、横転した女性が運ばれてきた。背骨が圧迫骨折していたため、痛み止めの坐薬で様子を見ることに。診察中にも救急要請が入る。あさ10時半、額に怪我をした5歳の男の子が搬送されてきた。藤川先生の処置後、形成外科で縫合をすることになった。続いて運び込まれたのはインバウンドの女性。日中は通訳が外国語に対応する。足をひねったということで、湿布と包帯で処置をした。その後も次から次へと患者が搬送されてくる。近隣の病院が閉まる夕方からは患者が増加する。よる6時半、日中にインフルエンザと診断された男性が夕方に体調が悪化したという。点滴で熱を下げることに。次に救急搬送されてきたのは香港からきた親子。藤川先生はこのとき会議中。藤川先生の代わりに対応する男性。夜は通訳がいないので翻訳アプリを使いながら、藤川先生と蜜に連絡をとりながら判断をしていく。会議が終わり藤川先生が引き継ぐ。湿布と痛み止めを処方し処置が完了した。
新宿の断らない救急病院に3度目の密着。診察も対応するこの西谷さんはNP・ナースプラクティショナー、高度な専門知識と技術を持ち合わせる高度実践看護師。NPは医師の包括的指示の下、特定の医療行為が処置を遂行する高度実践看護師。アメリカには46万人以上いるが、日本ではまだ900人程度。西谷さんは13年の看護師経験を積み、昨年NPの資格を取得した。藤川先生も絶大な信頼をおくNP西谷さんとともに絶対に断らない病院で救急にあたる。よる8時、右足に包帯を巻いた20代男性が搬送されてきた。男性は右足のくるぶしに違和感があり、その後動けないほどの激痛に変わったため救急要請。レントゲンを撮るも異常は見当たらず。痛風の疑いがあるため採血検査を実施する。尿酸値に異常はなかったが、偽痛風の疑いがあるため痛み止めを出して経過観察することに。深夜、体調不良のバイト終わりの20代男性、ケンカで顔面負傷患者などが運ばれてくる。
勤務開始からまもなく22時間。明け方に路上で保護された男性が救急搬送。男性は明け方まで一人で飲んでいてそこからの記憶がなく、気づいたら路上に倒れ額から血を流していたという。
新宿の断らない救急病院に3度目の密着。診察も対応するこの西谷さんはNP・ナースプラクティショナー、高度な専門知識と技術を持ち合わせる高度実践看護師。NPは医師の包括的指示の下、特定の医療行為が処置を遂行する高度実践看護師。アメリカには46万人以上いるが、日本ではまだ900人程度。西谷さんは13年の看護師経験を積み、昨年NPの資格を取得した。藤川先生も絶大な信頼をおくNP西谷さんとともに絶対に断らない病院で救急にあたる。よる8時、右足に包帯を巻いた20代男性が搬送されてきた。男性は右足のくるぶしに違和感があり、その後動けないほどの激痛に変わったため救急要請。レントゲンを撮るも異常は見当たらず。痛風の疑いがあるため採血検査を実施する。尿酸値に異常はなかったが、偽痛風の疑いがあるため痛み止めを出して経過観察することに。深夜、体調不良のバイト終わりの20代男性、ケンカで顔面負傷患者などが運ばれてくる。
勤務開始からまもなく22時間。明け方に路上で保護された男性が救急搬送。男性は明け方まで一人で飲んでいてそこからの記憶がなく、気づいたら路上に倒れ額から血を流していたという。
