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「New START」 のテレビ露出情報

日本維新の会・阿部圭史さんの「核」についての質問に茂木外務大臣は「New STARTが失効した1つの原因としては米国とロシアだけで核管理をしても意味がないのではという意見が強くなってきたこともあると思う。現下の国際社会では国家間の競争が激化しておりロシアによるウクライナ侵略の際も核兵器による威嚇ともとれるような言動がなされる。また露朝の間で軍事協力が進み、北朝鮮が核ミサイルの開発を進展させている。さらに中国による急速かつ不透明な形での核戦略の状況により国際安全保障環境が厳しいものになっていると認識している。」、高市総理大臣は「ロシアの核兵器による威嚇ともとれる言動は憂慮すべきもの。我が国周辺では核ミサイル戦略を含む軍備増量が急速に進んでいる。力による一方的な現状変更の圧力が高まっている状況を踏まえれば国際社会の分断や対立が深まるなかで国際的な安全保障環境が一層厳しさと複雑さを増していることが現状認識。」、小泉防衛大臣は「今年7月に南太平洋に向けて潜水艦発射するなどといった中国の軍事動向等は透明性の不足と相まって我が国と国際社会の深刻な懸念事項と認識している。防衛省・自衛隊としては引き続き我が国周辺の軍事動向に対し強い関心を持って注視しながら冷静かつ毅然と対応していく考え。」などと述べた。マクロン大統領の演説について高市総理は「この演説はフランス政府の核脅威認識と対応について表明したものと認識している。フランスの核政策の動向についてはマクロン大統領とも緊密に意思疎通を行っていくとともに欧州の安全保障を含めて今後の動向に関心をもって注視していく。」などと述べた。「安全保障」についての質問に小泉防衛大臣は「日本を取り囲む状況を見れば我々が戦後最も厳しく複雑な安全環境に置かれている。ヨーロッパはロシア・ウクライナ戦争も含めて既存の政策を変えてきている。ヨーロッパ諸国の中でフィンランドは持ち込みを認めるようになったことなど世界状況を現実に基づいて直視しながら議論すべき。」、高市総理大臣は「我が国の安全保障にとって不可欠な米国の拡大抑止を確保しながら同時に核兵器のない世界という理想に近づけていくための取り組みは矛盾するものではない。我が国自身の防衛力を抜本的に強化するとともに強固な日米安保体制のもとで米国の核抑止力を含む信頼性を強化していくことを検討していく。」などと述べた。
日本維新の会・阿部圭史さんの「原子力潜水艦」についての質問に高市総理は「我が国に向かうシーレーンの多くは最終的に西太平洋に収束しているが、近年は太平洋周辺国の軍事活動が活発化しており注視している。このようななかで防衛省・自衛隊は太平洋側においては警戒監視能力が限定的で、太平洋側の防衛体制の強化を進めていくことが急務であると認識している。同時に広大な海域にまががるシーレーンを確保していくためには重要性を共有する同盟国などとの連携を深めることも重要だと考えている。政府としてはこうした太平洋側の防衛体制の構築やシーレーンを守るための取り組みを一体的に進めるべく同盟国である米国・豪州・韓国を含む同志国の動向や周辺国の軍事活動の活発化を踏まえながら具体的かつ現実的な検討を深めていく。」などと述べた。「自衛官」についての質問には木原官房長官が「自衛隊においては隊員が亡くなられた場合、必要に応じて刑務官や尉官による検視・検案が行われているが、解剖については民間に委託して行われており、自衛隊においては実施していない。そのうえで事故完結重要性は防衛省において認識しており、今後課題を整理し自衛隊における検視のあり方について検討を行っていく。」などと答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月6日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
広島に原爆が投下されて81年。きょう開かれた平和記念式典で広島市・松井一實市長は若い世代に核兵器廃絶に向けた行動を起こすよう呼びかけた。現在核兵器を保有するのは9か国、計1万2187発の核弾頭があるとされる。状況は2020年代に入り大きく変化している。ロシアのウクライナ侵攻でプーチン大統領は何度も核戦力の使用を辞さない構えを示している。イランへの軍事作戦でも[…続きを読む]

2026年3月3日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
フランスの核戦力強化の背景には大きく2つの要因が指摘されている。1つはロシアの驚異の拡大、もう1つはアメリカ・トランプ政権のヨーロッパに対する外交方針。ロシアによるウクライナへの軍事侵攻から4年となるなか、ヨーロッパではロシアに対する驚異の認識が一層高まり、安全保障の体制を強化しようという動きが顕著になっている。また、「アメリカ第一主義」を掲げるトランプ政権[…続きを読む]

2026年2月25日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
アメリカとロシアの間の核軍縮条約・新STARTが今月失効したことを踏まえ、アメリカの代表団が23日、ロシア側と会談を行い、24日には中国側との会談を予定していることがわかった。欧米メディアは新たな条約の締結に向けたものだとしているが、アメリカと中国の間では意見に隔たりがあり、具体的な進展につながるかは不透明な状況。

2026年2月22日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
日米両政府はアメリカの核戦力などで日本を守る「拡大抑止」をめぐる事務レベル協議を日本時間今月19日に行い、担当者が出席した。この中でアメリカ側は「新START」の失効を受けて多国間での軍備管理に関する議論が必要との考えを示した。日本側は賛意を示した上で、今後の議論にロシアと中国が参加することの重要性を強調した。

2026年2月8日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
木曜日、アメリカとロシアの間に残る唯一の核軍縮条約、新STARTが期限切れを向かえ失効。新STARTは2010年に調印され、世界の核兵器の大半を保有する両国が戦略核弾頭の配備数を1550発以下にする事などを義務つけたもの。ロシア側は3年前、ウクライナ情勢を踏まえ一方的に新STARTの履行停止を表明したが去年9月に延長を打診。今回の失効を受けて大統領報道官が「[…続きを読む]

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