内海町のマルコ水産にやってきた関根麻里。広島県は日本有数の海苔の水揚げ量を誇った。しかし護岸工事などにより衰退した。そんな中内海町の漁師たちは海苔を作る努力を重ねて今では県内の8割を生産している。今年の新海苔の味に関根は美味しいと答えた。収穫した玄草をそのまま炊いたという佃煮に関根は美味しいと答えた。次にsantoへやってきたが中国産地からとれる良質な砂鉄により、刀の製造が盛んになった鞆の浦。その技術を受け継ぎ、刀と同じ鍛造技術で錨を制作している。鍛造という秘術は金属を叩いて鍛える製造法。職人と同じ技術でフライパン作り体験を行う。関根はハンマーで叩き手作りのフライパンを造った。その鉄のフライパンでうつみ潮風豚をいただいた。
