新潟県にある柏崎刈羽原発6号機では午前3時ごろ試験的な発送電が始まった。きょう午後8時にも本格的な発電に移行する予定で、発電された電気は主に首都圏に14年ぶりに供給される。6号機は先月21日に再稼働も制御棒を巡る警報が鳴り運転を停止する事態となっていた。その後、今月9日に原子炉を起動したが、12日には中性子を測定する機器が正常に動かなくなる不具合があり、発電の工程が半日ほど遅れていた。営業運転開始は来月18日の見込み。
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