高橋善郎さんが新玉ねぎを使った「新玉ねぎの肉挟み照り焼き」を作る。まずは玉ねぎを1cm幅の輪切りにしていく。ここで玉ねぎを切るときの涙が出ない切り方を紹介。涙の原因は玉ねぎに含まれる硫化アリルという辛味成分が気化して目や鼻を刺激するため。包丁を強く押し付けると玉ねぎの細胞が壊れやすいため、斜め前を意識して包丁を滑らせるように動かすのがポイント。続いて肉だね作りへ。牛豚の合い挽き肉に片栗粉、塩コショウを加えて揉み込む。剥がれないようにするため玉ねぎに薄力粉をまぶし肉だねを挟む。電子レンジ調理器「手作りレンジ食堂」にサラダ油を少しひいて肉を挟んだ玉ねぎを置く。フタをして電子レンジで約6分加熱する。その間に照り焼きソースを作る。醤油・みりん・砂糖を合わせ、とろみ加減を均等にするために片栗粉をひとつまみ入れて混ぜ合わる。一度取り出して裏返したら照り焼きソースをかけてさらに2~3分加熱する。これで「新玉ねぎの肉挟み照り焼き」の完成。レンジ調理の良い所は、加熱している間に片付け・食事準備ができること。2品目は「新玉ねぎと手羽元煮込み」。まず手羽元にフォークで穴を開ける。そこへ塩を加え揉み込んでいく。電子レンジ調理器にオリーブ油をひき手羽元を約5~6分加熱する。その間に玉ねぎをくし切りにする。形が残るように玉ねぎに爪楊枝を刺しておく。にんじんは縦4分の1にカット。加熱した調理器に水・コンソメ・塩・白ワイン・醤油・にんにくを入れ、にんじん・玉ねぎも入れる。あとは電子レンジで約15分前後加熱すれば完成。
