先週木曜日、25歳の誕生日を迎えた久保建英。10歳で、バルセロナの下部組織に入団し、15歳で、Jリーグ最年少出場記録を更新。18歳で、史上2番目の若さで日本代表デビューを果たした。その後、レアル・マドリードと契約。2022年にレアル・ソシエダに移籍し、現在、2029年までの長期契約を結んでいる。独特のリズムで相手を翻弄するドリブルが武器。相手選手4人の股を同時に抜いてゴールを決めたことも。去年、ワールドカップ出場をかけたバーレーン戦では、久保建英がゴールを決め、ワールドカップ出場を決めた。ワールドカップ5大会連続出場となる長友佑都は、久保建英が小学6年生のときに一緒にトレーニングしたといい、10年以上の仲だという。先週開かれた代表の出発セレモニーでも、長友佑都が久保建英を隣に。久保建英は、チームとしても個人としても、前回大会以上の出来で戦って、優勝トロフィーを持って帰りたいなどと話した。前回大会では、最年少でメンバー入りし、2試合でスタメン入りするもノーゴールだった。
